アンジャ渡部がクビに! フジテレビ特番の“人事”に「これは笑うわww」

渡部建 

(C)まいじつ 

11月7日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)エンディングで、番組が放送前から〝重大発表〟と銘打っていた情報が解禁された。

今回発表されたのは、相葉雅紀の『FNS歌謡祭』司会就任。『嵐』メンバーがラフな格好でエンディングトークを行う中、相葉は1人だけスパンコールの派手なスーツで登場し、12月4日と11日の2週連続で放送される同番組の司会を務めることを発表した。

「大丈夫なの?」と心配そうな様子を見せるメンバーだったが、相葉は「本当に心強いパートナーをお呼びしておりますので、ご紹介させてください」と、アシスタントを務める永島優美アナウンサーを紹介。「今日初めてお話ししました」と話したように、まだぎこちない様子だったが、本番への意気込みを語って番組は終了した。

 

「つまらなかったから変わって良かった」

2015年から同番組の司会を務めてきた『アンジャッシュ』渡部建と森高千里、そして17年から3人目の司会となっていた元同局アナウンサーの加藤綾子は、相葉と永島アナの就任により卒業することに。ネット上ではこの点も話題となり、

《渡部ついにクビww》
《渡部クビはうれしいけど相葉か…》
《まあ渡部クビになるならいいか》
《渡部交代は笑うわ》
《渡部森高コンビはつまらなかったから変わって良かった》

などといった反応も見られていた。

「渡部の司会は『つまらない』の一言に尽きます。厳かな雰囲気の番組なので、芸人だからといって面白いことを言う必要はないのですが、芸人としての格は大型特番の司会をするほどではありませんし、何よりも数字を見込めるタレントでもない。相葉も3年前の『紅白歌合戦』司会で『グダグダだ』とかなりたたかれましたが、『FNS』はアドリブ力が必要なく、淡々とこなすだけでも進行していく番組。大したMC力は求められないので、制作側としては『だったら華のある人気タレントを起用しよう』となるのは当たり前の発想ですよ」(芸能ライター)

『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、レギュラーとして毎週顔を合わせている渡部と相葉。収録の合間には、渡部が〝司会のコツ〟を伝授しているかもしれない。

 

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