音楽特番で放送事故!? “カミカミ”のMCに「こっちまで緊張する」

橋本マナミ 

(C)まいじつ

11月13日、1年に一度の音楽特番『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ系)が放送され、数多くのアーティストが番組を沸かせた。しかし、宮根誠司とともに司会を務めた橋本マナミの〝MC力〟には疑問が集まったようだ。

製作を『読売テレビ』が務め、日本テレビ系で全国ネット放送される同番組。宮根が司会者となるのは11年連続で、橋本も2017年から3年連続での就任となっている。

「初就任だった17年当時、橋本はバラエティーで大人気な一方、特番の司会を務めるほどの格や力量はなかったので、その抜擢には誰もが驚きました。案の定、初の大役とあって出来はイマイチでしたね。今回は、それなりに慣れも見込めたはずの放送だったのですが…」(テレビ雑誌編集者)

放送前日に橋本は自身のブログを更新し、番組を告知しながらリハーサルに望んだことを告白。そこには《まだまだ緊張する》《そして曲紹介のセリフも増えてる》《今夜はもう特訓です》《明日うまくいきますように!!》などといった文章が並び、三度目となった今回も不安が残ることをにじませてた。そして、どうやらこの不安は的中してしまったようで…。

 

「小学生が作文読んでるみたい…」

いざ本番を迎えた橋本は、手元のカンペを読むのが精一杯といった様子で、書かれていることをそのまま棒読みにしたようなトーンに。さらに、曲名やアーティスト名、進行上のセリフを噛んでしまう場面もかなり目立ち、手慣れた宮根と比べるとその差は歴然だった。

ネット上にも、視聴者から、

《橋本マナミが緊張し過ぎて こっちまで緊張するわ》
《噛み過ぎて…なんかかわいそうだ》
《橋本マナミがカミカミでひどい でも冷ややか過ぎる宮根がもっとひどい》
《放送事故レベル》
《声震えるわ噛むわ》
《小学生が作文読んでるみたいな曲紹介》
《橋本マナミの心のない司会ぶり》

などの指摘が。また、MCの経験に乏しい橋本を起用していることに対し、

《そもそもナゼ司会を橋本マナミに決めたのか純粋に気になる》
《宮根は分かるけど橋本マナミはどういう人選なのだ?》
《何で毎年橋本マナミ起用すんの 滑舌悪いし、音楽関係ないじゃん。人選ミスだよ》

などという〝そもそも論〟まで浮上してしまった。

とはいえ、たとえ熟練の技術者であろうと、誰でも最初は慣れない期間があるもの。今でこそ粗の目立つ橋本だが、このまま経験を積めば10年後には〝名司会者〟になっているかもしれない。

 

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