エンタメ

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惜しまれつつ消えるヤクザ専門雑誌と芸能人のつながり

1983年の創刊から34年の歴史を数えるヤクザ専門雑誌『月刊実話ドキュメント』(マイウェイ出版)が、3月29日発売の号で幕を閉じる。 「この雑誌は毎月、逮捕された暴力団組員の情報が掲載される『今月の逮捕』のコーナーがあり、暴力団と交際していたタレントなら欠かさず読むところでしょう」(アウトロー専門ライター) 一般人には…

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超古代文明の遺物!? 10万年前の「コンセント付き花崗岩」見つかる

この花崗岩は1998年に電気技師の仕事をしているジョンJ.ウィリアムズ氏が、北アメリカを旅行中に発見したものだ。しかし、左上を突起物をよく確認すると…。   どうだろう? “金属製の三つ又コンセント”が埋まっているように見えないだろうか? しかもこの石は年代測定の結果、10万年前の物と判明したそうだ。   10万年前の…

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まったく役に立たない「コロンブスの卵」的発想のオマケ

「元祖クールジャパン」再検証 ~ファイル12【ユニ坊主】~ “オマケ商法”の嚆矢(こうし:物事の始まり)は大正時代に発売された『グリコ』のカードだそうですが、私が幼少期を過ごした昭和40年代は、まさにオマケ全盛時代でした。その頃も健在だったグリコのオマケをはじめ、『カルビースナック・仮面ライダー』のライダーカードをはじ…

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シン・ゴジラ並みの覚醒映画「キングコング 骸骨島の巨神」

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『キングコング 骸骨島の巨神』 ワーナー配給/3月25日より新宿ピカデリーほかで全国公開 監督/ジョーダン=ボート・ロバーツ 出演/ブリー・ラーソンほか 昨年、日本の『シン・ゴジラ』が大ヒットしたが、アメリカも負けじとばかりに“怪獣王”キングコングを出してきた。 これまでの映画化は、前半が…

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戦後復興期にもあった個性的なランドセル

「元祖クールジャパン」再検証 ~ファイル11【豚革ランドセル】~ もうすぐ4月。新一年生が真新しいランドセルをしょってハツラツとした笑顔で登校する姿は見ていて気持ちいいものです。 しかし、当の本人がランドセルを気に入っているとは限りません。私も入学時に親から牛革の立派なランドセルを買ってもらいましたが、特にうれしくはあ…

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元米大統領首席補佐官が2カ月以内にUFOについて重大発表か

アメリカを代表するポップパンクバンド『ブリンク182(ワンエイティートゥー)』の元フロンロマン、トム・デロングが「2カ月以内にUFOとエイリアンに関する超ビッグな情報公開が行われる」と宣言した。 トムはミュージシャンからUFO研究家に転身し、3月上旬に開催された国際UFO会議で『UFOリサーチャー・オブ・ザ・イヤー』に…

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息苦しい艦内描写に敵艦との耐久戦がすごい潜水艦映画の白眉!

映画評論家・秋本鉄次が往年の名作傑作を探る『昔の映画が出ています』 作品目『Uボート』 ドイツ/1982年 監督/ウォルフガング・ペーターゼン 出演/ユルゲン・プロホノフほか 戦争なんて真っ平なくせに、男っていうのはミリタリーものには妙に関心を持ちがちだ。ボクだって、下旬から公開の『キングコング 髑髏島の巨神』で、島に…

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写真に写っていた土偶にそっくりの「未知の存在」

スコットランド中西部のローランド地方に住む男性が「未知の存在を撮影した」と主張している。 男性が甥と森を歩いていたときに、前を歩く甥を撮影した。 「そのとき、何者かがいる気配はしていたんですが、デジカメのモニターには特に人らしきものは写っていないし、肉眼でも誰も見えなかった」と男性は語る。 しかし、帰宅してパソコンに画…

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鉄道ファンにとって出会いと別れの「春のダイヤ改正」

鉄道ファンの悲喜こもごもがクローズアップされる春のダイヤ改正。今年は2015年の北陸新幹線、2016年の北海道新幹線のような劇的なニュース性はないものの、全国的には“車両の世代交代”が目玉のひとつとなっているようだ。 JR東日本は3月18日、上野駅17番線ホームで烏山線用の『ACCUM(アキュム)』こと、EV-E301…

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気分はもう戦争…受験戦士のコクピット!

「元祖クールジャパン」再検証 ~ファイル10【システム学習デスク】~ 合格発表の季節。テレビで合格者の番号が貼り出された掲示板の前の様子が報道されるのを見るたび、深夜放送を聞きながら眠い目をこすり受験勉強をした日々を思い出します。 いまでは学歴信仰もだいぶ崩れてきましたが、高度経済成長期には“受験戦争”という言葉も誕生…

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