エンタメ

写真に写っていた土偶にそっくりの「未知の存在」

スコットランド中西部のローランド地方に住む男性が「未知の存在を撮影した」と主張している。 男性が甥と森を歩いていたときに、前を歩く甥を撮影した。 「そのとき、何者かがいる気配はしていたんですが、デジカメのモニターには特に人らしきものは写っていないし、肉眼でも誰も見えなかった」と男性は語る。 しかし、帰宅してパソコンに画…

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鉄道ファンにとって出会いと別れの「春のダイヤ改正」

鉄道ファンの悲喜こもごもがクローズアップされる春のダイヤ改正。今年は2015年の北陸新幹線、2016年の北海道新幹線のような劇的なニュース性はないものの、全国的には“車両の世代交代”が目玉のひとつとなっているようだ。 JR東日本は3月18日、上野駅17番線ホームで烏山線用の『ACCUM(アキュム)』こと、EV-E301…

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気分はもう戦争…受験戦士のコクピット!

「元祖クールジャパン」再検証 ~ファイル10【システム学習デスク】~ 合格発表の季節。テレビで合格者の番号が貼り出された掲示板の前の様子が報道されるのを見るたび、深夜放送を聞きながら眠い目をこすり受験勉強をした日々を思い出します。 いまでは学歴信仰もだいぶ崩れてきましたが、高度経済成長期には“受験戦争”という言葉も誕生…

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労働者階級シネマを作り続けるベテラン監督が問う「個人の尊厳」

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『わたしは、ダニエル・ブレイク』 ロングライド配給/3月18日より東京・新宿武蔵野館ほかで公開 監督/ケン・ローチ 出演/デイヴ・ジョーンズほか たまには社会派シネマでも観ようという人に、これはぜひお勧めしたい。今年80歳になるイギリスのベテラン監督ケン・ローチが、一度引退宣言をしたが、世…

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超能力ブームに当て込んだ「珍玩具」

「元祖クールジャパン」再検証 ~ファイル9【超能力 念力スプーン】~ いまから43年前の1974年3月7日夜、自ら“超能力者”を名乗るイスラエル生まれのユリ・ゲラーが、日本テレビ系のテレビ番組『木曜スペシャル』の超能力特番に登場し、金属製のスプーンを、自分の指でさすっただけで“ぐにゃり”と曲げてみせました。 その真偽は…

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軽薄でアンニュイ漂うアウトローを渡哲也が好演する名映画

映画評論家・秋本鉄次が往年の名作傑作を探る「昔の映画が出ています」 『紅の流れ星』 日活/1967年 監督/舛田利雄 出演/渡哲也、浅丘ルリ子、宍戸錠ほか 根津甚八、松方弘樹と著名映画人の訃報が続く中、先月には鈴木清順監督が93歳で亡くなった。独特の美学で知られるその代表作の一本は渡哲也主演『東京流れ者』(1966年)…

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昭和におじさんがこぞって買ったボールペンがこれ

「元祖クールジャパン」再検証 ~ファイル8【ヌードペン】~ 春。草木芽吹き、何もかもが新鮮に見えるときめきの季節です。この時季、男性にとってのとっておきの“ときめき”といえば…、春風のイタズラで女性のスカートがひらりとした瞬間でしょう。 1969年に「Oh!モ~レッツ!」の流行語を生み、一世を風靡した丸善石油のCM(猛…

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「パノラマ的な世界」へ引きずり込まれる昭和の傑作駄玩具

「元祖クールジャパン」再検証 ~ファイル7【ことりあつめ】~ 寒さのあとに暖かい日もやってくるようになり、緩やかに春めいてまいりました。野や山へと出掛けたくてソワソワしている方も多いのではないでしょうか。そんなウキウキ気分をギュッと凝縮し、見ているだけで思わずウットリしてしまう駄玩具『ことりあつめ』をご紹介します。 ク…

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「黒猫を見ると縁起が悪い」という迷信はなぜ生まれたのか?

ヤマト運輸のトラックが目の前を横切ると不幸になる…。このような“黒猫”が不幸をもたらすという都市伝説は多い。ところが、この俗説は西洋から入ったもので、日本では古くから、逆に幸運を呼ぶ縁起のいいものとして扱われてきたのだ。 西洋説の源流をたどると、古代エジプトの“猫神信仰”にまでさかのぼるという。それがギリシア神話と融合…

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コナンスタンプラリーに他のイベントも…春はJR中央線が熱い

この春には、東京都心を横断するJR中央線(快速線・東京―高尾)に注目したい。 まずは昨年デビュー50周年を迎えた特急あずさ号のイベントが、3月25日に新宿―松本間(新宿発8時32分)に国鉄型車両で運転される。 続いては、3月26日まで実施中の『名探偵コナンスタンプラリー』だ。映画『名探偵コナン から紅の恋歌』(4月15…

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