エンタメ

1970~80年代のエロスを支えた「名物編集長」の半生が映画化

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『素敵なダイナマイトスキャンダル』 配給/東京テアトル テアトル新宿ほかにて3月17日から公開中 監督/冨永昌敬 出演/柄本佑、前田敦子、三浦透子、松重豊、尾野真千子ほか 1970~1980年代、昭和後期のサブカルチャーを『ウィークエンド・スーパー』、『写真時代』などでエロス方面から支えた…

つづきを見る

月面で発見された「奇妙な穴と丸い突起物」の正体

またも『Google Moon』からビッグニュースが飛び込んできた。今回はなんと月面で“奇妙な発光体“に照らされた穴に加え、その周囲からは“丸い突起物“のような物が多数発見されたのだ!UFOマニアのあいだでは、知的生命体の存在を裏付ける証拠として、いま注目を集めている。 これが問題の地点(22°42’39.17N 14…

つづきを見る

森友学園問題がもし映画化するならば参考にしたい「金環蝕」

学校法人森友学園をめぐる問題で、野党が証人喚問を要求している安倍晋三首相の妻の昭恵氏。朝日新聞が2月に実施した世論調査では、疑惑解明のため昭恵氏自身の説明が『必要』と答えた人が57%に上ったにもかかわらず、本人はいまもあちこちのイベントなどに顔を出している。ただし、マスコミの目を避けるために告知はされないケースがほとん…

つづきを見る

「努力」ではなく「博打」で優勝カップをゲットした昭和の子供たち

平昌冬季オリンピックも無事に閉幕。日本勢の活躍は目覚ましく、メダル獲得数が計13個と過去最多となったのは喜ばしい限りです。 メダルを手にした選手たちを見て思い出したのは、私が子供時代を過ごした1960年代後半から70年代前半にかけて、居間の茶ダンスの上に飾ってあった、いくつかの優勝カップやトロフィーなどです。それらは父…

つづきを見る

自称タイムトラベラーが語った「9.11テロ」の起きた理由

西暦2043年に生まれ、タイムトラベラーだと自称する男性が、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロが起きた理由を明かした。 マイケル・フィリップスと名乗るこの男性は、タイムマシンを乗りこなして西暦2138年の世界も見てきたという。超常現象を扱うサイト『アペックスTV』がこの男性にインタビューし、その動画がYouTu…

つづきを見る

「TENGA」の完全変形ロボット開発へ

動物、自動車、建物、女の子…果ては芸術モニュメントの『太陽の塔』まで、あらゆるものがロボットの玩具になってしまう“ロボット大国”の日本。さて、ではこのキュートなロボットの人形は一体? 実はこれ、株式会社典雅が販売する男性用“セクシャルウェルネス商品”『TENGA(ディープスロートカップ)』の完全変形型ロボットなのだ。 …

つづきを見る

東日本大震災から7年―被災地の「肝っ玉かあさん」の映画

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『生きる街』 配給/アークエンタテインメント、太秦 新宿武蔵野館ほか3月3日から全国公開中 監督/榊英雄 出演/夏木マリ、佐津川愛美、イ・ジョンヒン、堀井新太、升毅ほか 東日本大震災、いわゆる“3.11”の悲劇から7年が経った。いまなお苦難を強いられている人々が多数いるだけに、生半可なこと…

つづきを見る

吉永小百合73歳のなりふり構わぬ「汚れ役」に要注目の映画

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『北の桜守』 配給/東映 丸の内TOEIほかにて3月10日から全国公開 監督/滝田洋二郎 出演/吉永小百合、堺雅人、篠原涼子、阿部寛、岸部一徳ほか この3月13日で73歳になる吉永小百合。日本映画の現役第一線の大女優であることに異論はあるまい。かつて“サユリスト”という言葉が生まれたほど、…

つづきを見る

気品があってかわいかった!?昭和の「ゴムヘビ」

ようやく春めいてきました。3月6日は土の中の虫が動き出すという啓蟄(けいちつ)ですし、昨年の『ゲテモノ当て』に引き続き、ヘビのおもちゃをニョロッと紹介しましょう。 1960~1970年代、駄菓子屋には欠かせない存在だったイタズラグッズの定番『ゴムヘビ』。最もクラシックなゴムだけでできた昭和の純正ゴムヘビがこちらです。 …

つづきを見る

タイムトラベラーが語る「西暦5000年」の世界

タイムトラベラーが西暦5000年にアメリカのロサンゼルスを撮影した物証をインターネット上に公開した。 “エドワード”と名乗る自称タイムトラベラーの登場する動画がYouTubeに投稿され、いまから3000年も未来の世界にタイムトラベルしてきた内容を明かしている。しかし、エドワード氏の顔はモザイク処理され、声も音声加工がさ…

つづきを見る