エンタメ

『性欲と食欲』がテーマ!?噂の「小泉会」メンバー大集合映画!?『食べる女』

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『食べる女』 配給/東映 丸の内TOEIほかにて全国公開中 監督/生野慈朗 出演/小泉今日子、鈴木京香、広瀬アリス、壇蜜、沢尻エリカほか 食欲旺盛、おいしいもの大好きの女性たちは魅力的だ。“食う女”も“呑む女”も大歓迎。セクシーですらある。“食欲の秋”だから余計そう思うのか。いや季節は関係…

つづきを見る

『マッサン』の“半裸のモデル”柳ゆり菜の歌舞伎町青春映画!『純平、考え直せ』

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『純平、考え直せ』 配給/アークエンタテインメント 新宿シネマカリテほか全国公開中 監督/森岡利行 出演/野村周平、柳ゆり菜、毎熊克哉、岡山天音、片岡礼子ほか 2014年のNHK朝ドラ『マッサン』23話で、赤玉ポートワインポスターをモデルに半裸のモデルを演じて話題になった柳ゆり菜がヒロイン…

つづきを見る

「食べ方が汚ねえ!」テレ東名物の『大食い選手権』が視聴者から大不評

9月17日にテレビ東京系で放送された『大食い女王決定戦2018』が物議を醸している。 同番組はテレビ東京で30年にわたり放送されてきた“大食いバトル”の特番。歴代の大食い女王が一同に介し、新たに現れた新人たちとバトルを繰り広げた。 しかし、視聴者からは「汚らしくて耐えられなかった」「結局きれいに食べる大食い女子はギャル…

つづきを見る

『ちびまる子ちゃん』末永く…作者没後も稼ぎ続けるアニメ作品たち

『ちびまる子ちゃん』で知られる漫画家のさくらももこさんが先日、乳がんのため、53歳で亡くなった。 さくらさんは1984年に漫画家デビューし、2年後に『ちびまる子ちゃん』の連載を雑誌『りぼん』でスタート。故郷の静岡県・旧清水市(現・静岡市清水区)を舞台に、自身の子ども時代をモデルに描いた同作は大ヒットを記録し、90年から…

つづきを見る

「ビートルズが現役??」パラレルワールド帰還男が持ち帰った『驚愕の証拠』

SF映画などでよく描かれる『パラレルワールド』をご存じ知だろうか。 パラレルワールドとは、われわれが住んでいる世界とは別の次元に違う世界が存在すること。四次元空間や異世界とは異なり、隣同士、裏表で寄り添うように存在する世界だ。 「パラレルワールドは“分岐によって生まれた世界”といわれています。例えば、ある人が人生の分岐…

つづきを見る

身長3メートル以上の「女性エイリアン」がロシアのクレムリンに!

奇妙な動画がUFOマニアを驚かせている。 ユーチューバーのイゴール・クライアン氏が『ネフィリウム・ノルディック女性』という動画を投稿。ネフィリウムとは旧約聖書に登場する巨人で、ノルディックとは北欧という意味。しかしUFOマニア界では、金髪、色白、長身の北欧人のようなエイリアンのことを指すことがある。 今回投稿された動画…

つづきを見る

「過去に行った」というタイムトラベラーがYouTubeに登場!

未来へ行ったタイムトラベラーが多い中、過去に行ったというタイムトラベラーが出現した。 匿名で顔をモザイクで隠したタイムトラベラーの男性は、YouTubeで「大国の政府が出資したタイムトラベル計画で、17世紀の中国に送り込まれました。『タイムクイーン』と名付けられたタイムマシンでした。タイムトラベル実験で過去に送られた被…

つづきを見る

自民党総裁選!「もしもに備え」安倍首相と石破茂元幹事長の『UFO観』を比較

自民党の総裁選がスタートした。安倍晋三首相の三選が濃厚といわれている中、石破茂元幹事長がどれだけ善戦できるのか。そんな2人だが、実はUFOに関する発言が多々ある。 実際に2人が発したUFOコメントを集め、UFOプロファイリングをしているUFO研究家の竹本良氏が“仮想UFO総裁選”にチャレンジした。 果たして歴代の首相、…

つづきを見る

母と娘と料理人が織りなす、ごはん礼賛映画『いつも月夜に米の飯』

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『いつも月夜に米の飯』 配給/SPOTTED PRODUCTIONS 新宿シネマカリテほかにて公開中 監督/加藤綾佳 出演/山田愛奈、和田聰宏、高橋由美子、小倉一郎ほか 語呂のいい題名に食指が動く。これはことわざで、電気のなかった時代、月夜や白米は貴重だったことから、不足のない生活、あるい…

つづきを見る

エッチ地獄に墜ちたフィリピン若妻と四十路男の純愛『愛しのアイリーン』

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『愛しのアイリーン』 配給/スターサンズ TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開中 監督/吉田恵輔 出演/安田顕、ナッツ・シトイ、木野花、河井青葉ほか 題名は一見美しくかわいいが、中身は“人間の業”が充満し、修羅場を積み重ねていくような凄絶な映画でもある。『ヒメアノ~ル』(16年)で同情の余地…

つづきを見る