ライフ

街で見かける「献血のお願い」実はいいことだらけ

よく街角で見かける献血のお願い。「たまには献血してみようかな」と思ってはいても、そのままやり過ごしてしまう人も多いのではないだろうか。 病気などで輸血をする人の数は年々増えているが、反対に日本国内の10代から30代の献血者数は過去10年間で31%も減少しているという。献血に協力することは大きな社会貢献につながるわけだが…

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意外と知られていない「介護保険の助成制度」を利用したリフォーム

家族を在宅介護することになった場合、階段に手すりを付けたり、トイレを洋式便座に変更するなどのリフォームが必要なことがある。特に建物が古い場合、バリアフリー化するには多額の費用がかかり、なかなか思うように計画が進まないという人も多いだろう。そんなときは、介護保険の『住宅改修(リフォーム)』を利用すると、支給限度基準額20…

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通販サイトに氾濫する「淑女用ラブグッズ」の世界

いわゆる“バイブ”が民芸調の人の形や宇宙人の形をしていたのは、もう30年以上も前の話。いまやアダルトグッズショップやインターネットの通販サイトを覗くと、おしゃれで美しい形の、まるでオブジェのような商品が並んでいる。女性が抵抗感なく購入しているという話もうなずける、洗練されたデザインだ。 「ネットの普及のおかげで、女性で…

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副業が会社バレする落とし穴4つ

メルカリやヤフオクなど、インターネットを利用した副業や在宅ワークなどで、本業とは別の収入を得ている人が増えている。しかし、会社に副業していることを隠したいという人は多いだろう。副業が発覚してしまうケースにはいくつかのパターンがある。   ■職場の態度で疑われる 持ち物が高級品に変わったり、旅行に行く回数が増えるなど、普…

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申告漏れで損する!? 個人住民税の通知金額が毎年違う理由

5月から8月にかけて送られてくる個人住民税の『納入告知書』『納付書』『特別徴収税額通知書』だが、思ったより「高い!」と感じたことはないだろうか。何となくそのまま納付している人が多いが、どのような計算で金額が決定しているかを知ることで、今後の節税に役立てることができる。 個人住民税は前年の所得を元に計算するため、高いと感…

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「間違った習慣」の見直しで自然とお金が貯まるように?

景気回復など全く実感できないまま、景気の後退局面を専門家が見据え始めている。「いまも頑張って節約をしているのに、なぜか思ったほど貯まらない…。これからどうなるの――」と、悲観的になる前に、普段の生活のなかに“間違った習慣”がないかもう一度見直してみよう。 銀行から引き出しをするときに、ついやりがちなのがコンビニのATM…

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過去世を見たり臨死体験できる音響技術「ヘミシンク」とは?

他人の力を借りることなく、自分の過去世を見たり、ガイドと交信できるという『ヘミシンク』。現世にいながらにして“臨死体験”ができると、ヒーリングの世界では古くから行われてきた手法だ。実際に何の霊感もない普通の主婦がヘミシンクを行い、過去に亡くなっている自分の母親や祖母などと会話したという例は、枚挙にいとまがない。 そもそ…

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出会い系サイトで騙された!弁護士の見解は?

50歳まで一度も結婚をしたことがない人の割合を『生涯未婚率』というが、これが年々伸びているという。2015年の国勢調査の結果、男性が23.37%、女性は14.06%に上った。この数字だけみると、男性は4.2名に1名、女性は7名に1名が生涯未婚だ。 総務省統計局発表の『人口推計』によると、20歳から54歳までのすべての年…

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businesswoman with body pain

女性インナーの流行は「寄せて上げて」から「自然な美しさ」に

かつて、胸元をボリュームアップしたい、隙間を埋めたいなどの理由で、普段からブラジャーにパッドを入れていた女性たちがいま、ナチュラルに美しく胸を見せる方向にシフトしている。締め付けの強いワイヤー入りのブラジャーを敬遠する人が増えてきたのも理由のようだ。 「1990年代後半に“寄せて上げて”谷間を作るのがブームになりました…

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領収書と電卓

経費で落とす!「領収書」で失敗しない秘訣

個人事業主や会社員が経費を申請するのに必要なのが領収書。飲食店などでレシートの代わりにもらう機会も多いが、提出した領収書に不備があり、申請が認められなかった経験のある人はいないだろうか。 領収書は提出すれば何でも大丈夫というわけではなく、きちんとした書式に基づいていないと却下される場合があるのだ。 まず、一番やりがちな…

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