スポーツ

福原愛をきっかけに卓球日本チームで流行しだしたこととは?

卓球選手の福原愛(28)が1月1日に結婚披露宴を行う。台湾メディアによれば、通常は「有名芸能人、人気スポーツ選手であっても、披露宴は公開されない」とのことだが、福原は披露宴会見の席を設けるという。 「元旦の披露宴会見で、福原は今後目指していく卓球スタイルについても語る予定です」(卓球関係者) このようにメディア対応はい…

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ピークを過ぎた「最強横綱」白鵬は来年復活することができるか

今年の大相撲は、横綱の白鵬にとって、決していい年だとは言えなかった。 春場所、夏場所と2場所連続の優勝を果たし、本場所の優勝回数を37回に伸ばしたが、後半は低迷して苦しんだ。白鵬が年に2回しか優勝できなかったのは、一人横綱のプレッシャーにより、本領を発揮できなかった2012年以来、4年ぶりのことだ。 何より、怪我に苦し…

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フィギュア羽生結弦の考え方に傾倒するスキージャンプ高梨沙羅

女子スキージャンプの高梨沙羅(20)がワールドカップ(W杯)のロシア・ニジニタギル大会で優勝し、歴代通算2位となる47勝目を挙げた。 しかし、凱旋帰国第1戦となった12月18日の吉田杯ジャンプ大会では2位にとどまった。試合後に惜敗の弁が出るかと思いきや、高梨の試合後のコメントは達成感に満ち溢れていた。 「厳しい条件の中…

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所属チームは前向き…イチローがWBC侍ジャパンに招集される可能性

2017年3月に開催される『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』を戦う野球日本代表『侍ジャパン』に、イチロー(43=マイアミ・マーリンズ)が合流する可能性が出てきた。 オフシーズンの恒例行事であるウインターミーティングに参加したマーリンズのマイケル・ヒル編成本部長は、「彼がWBCへ行きたいならサポートする」と…

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微妙な成績で先場所を終えた稀勢の里の処遇に困る相撲協会

相撲界にとって、大関の稀勢の里(30)が悩みの種になりつつある。先の九州場所では3横綱から立て続けに勝ち星を挙げたことで、初場所(来年1月8日初日)が綱取りの挑戦場所になるのかならないのか、論争が起こっている。 稀勢の里が勝ったときの相撲内容は文句なしに横綱候補だ。ところが、負けた相撲はまるで自分の力を持て余し、自滅す…

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カジノ賭博で永久追放されたバドミントン選手はどうしているのか?

違法カジノ店での賭博行為により、日本バドミントン協会から無期限登録抹消処分に下されていた田児賢一(27)が、マレーシアのプロバドミントン組織『パープルリーグ』に正式参戦する。12月中旬開幕から出場する予定だが、田児への非難がむしろ高まっているという。 「協会から処分を受け、所属会社からも解雇されてました。その直後の5月…

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東京五輪新種目の空手で期待を集める空手界の「綾瀬はるか」

空手の全日本選手権最終日が12月11日に行われ、女子形で清水希容(23)が4連覇を達成した。清水は世界選手権でも2連覇を果しており、この2年間は無敗。東京五輪から新種目となった空手の金メダル候補として注目されている。 清水は大阪府の出身で、小学3年生から兄の影響を受けて空手を始めた。その才能は高校時代に開花する。 「通…

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優勝力士が5名も出た今年の大相撲――来年はより一層の波乱の予感

本年を締めくくる大相撲11月場所が終わり、本場所を終えた力士たちはいま、九州と沖縄を回る冬巡業の真っ最中だ。今年は相撲界にとってどういう1年だったのか、振り返ってみよう。 今年は大関の活躍が目立った年だった。初場所の琴奨菊の優勝を皮切りに、稀勢の里が夏、名古屋、秋場所と3場所連続して綱取りに挑んだ。さらに秋場所は豪栄道…

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GPファイナル4連覇でも全く満足しない羽生結弦の際限なき貪欲さ

今シーズンのフィギュアスケートグランプリシリーズ(GP)男子は、羽生結弦(22)の史上初となるファイナル4連覇で幕を閉じた。今年はリスクの高い4回転ジャンプを多く取り入れた演技プログラムで挑み、王者の座を獲得。感慨ひとしおだったことだろう。 「前大会のNHK杯と同じ演技構成でフリーに臨んでもよかったのですが、彼のプライ…

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石川遼の「イメージチェンジ」に眉をひそめる周囲

プロゴルファーの石川遼(25)が、12月4日に『日本シリーズJTカップ』を6位で終えた。腰の故障により今季は思うように成績が伸びなかった石川だが、この6位入賞は復帰への足掛かりといえそうだ。 ただ最近、そんな石川にゴルフ以外で話題になったことがある。それは“ひげ”だ。 「ゴルフワールドカップ(11月24日~27日)に現…

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