スポーツ

WBC大会中に固まった侍ジャパンの「勝利の方程式」

2017ワールド・ベースボール・クラシックで野球日本代表『侍ジャパン』は1次ラウンドと2次ラウンドを6戦全勝で、ベスト4の揃う決勝ラウンドへの進出を決めた。 「平野佳寿を早いイニングで使って、試合の終盤は増井浩俊、秋吉亮を挟んで、牧田和久に繋ぐ。絶対的な抑え投手を決められずに大会本番を迎えましたが、なんとなく、リードし…

つづきを見る

侍ジャパンWBC6戦全勝で準決勝の舞台アメリカへ

3月15日に2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドE組の最終戦2試合が行われ、野球日本代表『侍ジャパン』はイスラエルを8対3で下し、この大会6連勝で決勝ラウンドへの進出を決めた。 イスラエル戦はこれまでの5試合とは違い、試合中盤までスコアボードにゼロが並んだ。得点はするが早いイニングで失点し…

つづきを見る

山田哲人を米メディアがMLBの最も注目する日本人野手と紹介

アメリカのCBSスポーツ電子版による、《近い将来、MLB球団が関心を示すであろう日本人選手5人》のなかに、今回の2017ワールド・ベースボール・クラシックに出場する山田哲人が取り上げられていた。野手で紹介されたのは、山田だけだった。 記事中で山田は、MLBの名選手のレジー・ジャクソンに例えられる絶賛ぶりだ。さらには、ヤ…

つづきを見る

「野球王国」の威信をかけて侍ジャパンに挑んだキューバ

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドで、野球日本代表『侍ジャパン』は2戦目をキューバと戦い、8対5で勝利を収めた。この試合に敗れたキューバは、決勝ラウンドへ進出する可能性が極めて低くなった。 八回裏に山田哲人が2点本塁打が打った瞬間、キューバ全選手の表情が変わった。完全に士気を喪失した。キ…

つづきを見る

侍ジャパンを勝利に導いた山田哲人と内川聖一の起用法

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドで、野球日本代表『侍ジャパン』は2戦目をキューバと戦い、8対5で勝利を収めた。侍ジャパンは今大会5連勝で、ベスト4の出揃う決勝ラウンドへの進出に王手を掛けた。 キューバとは1次ラウンドでも対戦し、侍ジャパンは終始リードをする展開で11対6というスコアで勝…

つづきを見る

WBCを回避した大谷翔平が万全に向けて順調な調整中

野球の2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、日本代表『侍ジャパン』が決勝ラウンド進出に向けて、好調を続けている。大会直前に大谷翔平が欠場を決めたときは暗雲が立ち込めたが、そんな心配はどこ吹く風だ。 その大谷は、2次ラウンド初戦のオランダ戦が行われていた12日に、イースタン教育リーグ(二軍)の千葉ロッテ…

つづきを見る

中村俊輔の移籍がきっかけで「合コン禁止令」に

Jリーグの横浜F・マリノスに所属し、チームの顔を長年勤めていた中村俊輔が、今季開幕前にジュビロ磐田へ移籍をし、その磐田はここまで1勝1敗1分けと、J1残留争いに巻き込まれた昨季と比べて、まずまずのスタートを切っている。3月11日の大宮アルディージャ戦では、中村がフリーキックでゴールを決め、自身の持つJ1最多の直接フリー…

つづきを見る

石川遼と別れたキャディが松山英樹とラウンドして言った言葉

“他人のせいにしない”ということは、アスリートの世界では最も重要なこと――。プロゴルファーの松山英樹がそれを証明してくれた。 松山は3月5日に最終日を迎えたWGCメキシコ選手権で戦ったが、25位タイと敗退。同大会の連覇はならなかった。終了後も、「ショットに関してはいいところも出てきているけど…」などと反省しきりだった。…

つづきを見る

WBC4連勝の侍ジャパンを阻む「超意外な伏兵」

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で1次ラウンドを1位で通過した野球日本代表『侍ジャパン』は、2次ラウンド初戦のオランダ戦も勝利した。4時間46分の接戦で“根負け”しなかったのは大きいだろう。2週間ほど前は壮行試合と練習試合で負け越し、“史上最弱”とも揶揄されていたが、このオランダ戦の勝利後には、アメ…

つづきを見る

WBC今大会最高の熱戦を制した侍ジャパンの勝因とは

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の2次ラウンドが始まり、プールBからプールEへ勝ち進んだ野球日本代表『侍ジャパン』は、3月12日にオランダと対戦し、6対8で勝利を収めた。 試合は十一回までの延長戦になり、午後7時8分に始まった試合は4時間46分にも及んだ。試合が終わったのは日付が変わる寸前だった。 …

つづきを見る