スポーツ

女子バレー中田久美監督の「怒鳴り声」がチームを躍進に導く?

バレーボール女子日本代表が『ワールドグランプリ仙台大会』で強豪のブラジルを破るなど、善戦を繰り広げている。中田久美新監督の選手起用が見事に的中しているのだ。 「初戦でタイに敗れると、中田監督はブラジル戦へはセッターを代えて臨みました。ブラジルはタイ戦で日本を研究しているので、『だったら、別のセッターを入れて攻撃のリズム…

つづきを見る

通算勝利数歴代1位に並んだ白鵬に「一代年寄」問題再燃必至

大津網の横綱、白鵬が通算勝ち星数を1047とし、ついに歴代1位の魁皇が持つ記録に並んだ。 「白鵬は、2年くらい前は1050勝したら引退して部屋を持つというシナリオを描いていましたが、この強さでは引退延期を考えているでしょう。本人は東京五輪の開会式イベントで、現役の横綱としての土俵入りを考えているのでは」(相撲ジャーナリ…

つづきを見る

巨人・山口俊投手の不祥事に「中堅選手」不満爆発

読売ジャイアンツの山口俊投手が7月18日、トラブルを起こした疑いがあるとして予告先発予定だった中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)の登板を回避した。球団によると、11日未明に右手甲を負傷。その後、東京都内の病院を訪れた際に、酔った状態で扉を壊し、男性警備員を負傷させる暴行事件を起こした疑いが生じたためだという。 この不祥事…

つづきを見る

本田がメキシコリーグで活躍する可能性は?

サッカー日本代表の本田圭佑の新天地が、メキシコの名門チームであるパチューカに決まった。7月14日に本田が自身のインスタグラムとツイッターで発表した。 ACミランとの契約が6月30日に満了して以来、本田は無所属で移籍先を探している状態だったが、“集大成”と位置付ける来年のワールドカップロシア大会(W杯)に向け、北中米カリ…

つづきを見る

驚異の35歳!R・フェデラーが「まさかのウインブルドン制覇」

“芝の帝王”ロジャー・フェデラーが、また新たな伝説をつくった。 テニスの4大メジャー大会であるグランドスラムの第3戦、ウインブルドンの決勝で、第3シードのフェデラー(スイス)は、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)を6-3、6-1、6-4で破り、5年ぶり8回目の優勝を飾った。驚くべきことにフェデラーは、優勝まで1…

つづきを見る

宇良の「アクロバット相撲」目当ての観客急増中

大相撲名古屋場所9日目(愛知県体育館)に、前頭4枚目の宇良が横綱の日馬富士を破り、うれしい初金星を挙げた。 宇良が立ち合いに低く頭で当たり、日馬富士の右手を手繰り寄せると、そのまま土俵際で左に回り込みながら“とったり”を決めた。 「とったりは、多分狙っての技でしょう。前日に白鵬を相手にまわしを取って見せるなど、実力があ…

つづきを見る

今年4場所中3度目の休場になった鶴竜に「進退問題」浮上

大相撲の横綱の鶴竜が、名古屋場所4日目から休場した。3日目の北勝富士との一番で右足首を痛め、日本相撲協会に《右足関節外側靱帯(じんたい)損傷で約3週間の安静加療を要する見込み》の診断書を提出。鶴竜の休場は2場所連続7度目で、2014年春場所の横綱昇進後では6度目だ。 「横綱の相撲には見えません。鶴竜の相撲は、押し込まれ…

つづきを見る

近い将来に開催危機も?高校野球審判が深刻な人手不足

高校野球、夏の甲子園大会の地方予選が開幕した。早稲田実業の清宮幸太郎に注目が集まっているが、地方の各大会は“運営危機”にさらされている。 「高野連は都道府県に審判員の“55歳定年制”を勧めていますが、全国的に人数が不足しており、高齢の審判員も借り出さなければならないのが現状です。審判員を希望する若手も減っているため、深…

つづきを見る

米メディアが「全米OP2位」松山英樹より石川遼に注目した理由

先月行われたゴルフの全米オープンで、松山英樹が日本人史上最高となる2位を記録した。しかし、アメリカのメディアは松山よりも石川遼を大きく扱っていた。石川は同大会で本大会に進めなかったにもかかわらずだ。 「最終日の松山は14位タイからのスタートで、猛チャージをかけての2位でした。初日にスコアを崩して出遅れたのが悔やまれます…

つづきを見る

満足な結果のでない高倉なでしこ「澤穂希待望論」に拍車

元女子サッカー選手の澤穂希が、古巣であるINAC神戸の試合(7月2日=対マイナビ仙台)を観戦した。その隣には女子代表の高倉麻子監督の姿もあった。 澤は1月に誕生した長女を抱っこし、完全にリラックスムード。しかし、高倉監督はそうではなかった。ふたりの再会には“裏”がありそうだ。 「なでしこジャパンは6月の国際親善試合で、…

つづきを見る