スポーツ

WBC新監督、井端弘和氏で1本化は危険? 栗山英樹氏、稲葉篤紀氏の「可能性が残る」ワケ

2026年に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の監督に井端弘和氏が最有力候補として浮上し、就任が確実になったと報じられている。井端氏は現在、U12日本代表監督を務めている。 「U12日本代表監督は昨年から務め、高校代表や大学代表の指導にあたっています。侍ジャパンとのつながりもあるといいます。選手時代…

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羽生結弦“結婚相手判明”で下がった人気が超回復! 自らリークで“ファンのお姉さまたち”に夢を与えた?

電撃結婚によって、人気を大きく落としてしまったプロスケーター・羽生結弦。しかし、当初は隠されていたお相手の情報が公開されたとたん、人気を取り戻しつつあるようだ。 8月4日に自身の公式SNSを更新し、結婚することを発表した羽生。そのメッセージは《今後の人生も、応援してくださっている皆様と、スケートと共に、全力で、前へと、…

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【ラグビーW杯】日本初戦、高視聴率の19.7%でバスケW杯に圧勝! 一方各国共通で不満になっている事案は…

9月8日にはじまった「ラグビーW杯(ワールドカップ)2023フランス大会」が、早くも高い注目を集めている。10日、初戦に登場した日本は、チリに42対12の圧勝。視聴率も19.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)と高視聴率をマーク。8月の「バスケW杯」の日本の初戦はドイツ戦が8.2%。いかにラグビー人気が高いかが…

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侍ジャパン新監督、工藤公康氏以外に有力なのは…栗山英樹氏か稲葉篤紀氏なら野球ファンも納得?

2026年におこなわれる野球の世界一決定戦、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の監督選出が、難航どころか話が止まっているのではないかという見方が浮上してきた。 機構側は「8月いっぱいメドに人選」としていたが、8月には候補も聞こえないまま9月に突入。野球に詳しいスポーツ紙も沈黙したままだ。 「3月のWBCで日本…

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【バスケW杯】NBAで活躍、八村塁の出場辞退は英断? 東京五輪敗退を経てレブロン・ジェームズと共に一歩前進

米国のプロバスケリーグ・NBAで活躍する八村塁の考え方に、賛否両論が巻き起こっている。ヘタをすれば、日本のバスケ界からお呼びがかからない可能性も出てきている。 「来年のパリ五輪代表に選ばれないということですね。日本代表の監督(ヘッドコーチ)であるトーマス・ウェイン・ホーバス氏も『彼がくるなら、ウチのバスケをやらせます』…

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『バスケW杯』日本に開催国の資格ナシ? 他国の試合を地上波中継せず…開催中でも終演ムードなのに日本代表特集に疑問

『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』でパリオリンピック出場権を獲得した男子バスケ日本代表。日本中が歓喜に包まれる一方で、これまで支えてきたファンは複雑な心境に陥っているようだ。 テレビ朝日は、日本代表の戦いを振り返る特別番組『緊急特報! バスケW杯 沖縄の歓喜と感動をもう一度~完全保存版~』を、9月9日に…

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【バスケW杯】日本代表がフィンランドに歴史的勝利でもなぜ盛り上がらない? アメリカでは“オリンピックの予選扱い”で3軍レベルのメンバー

8月25日に開幕したバスケットボールワールドカップの盛り上がりがイマイチだ。 今大会はフィリピンをメイン会場に、日本・インドネシアと、かつてのアジア圏が開催国。日本の会場は沖縄で、一部とはいえ自国開催とあり、ファンからは熱視線が注がれている。 27日に行われた第2戦、世界ランク36位の日本は、同24位と格上のフィンラン…

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元巨人監督・高橋由伸“慶応出身”でも甲子園優勝に複雑…内部進学組と入試組で反応真っ二つ「正直あのノリにはついていけない」

慶応高校の優勝で終わった夏の甲子園。同校グループの出身者たちはここぞとばかりに湧いているが、大学と高校のOB・OGで温度差が目立つ。 「慶応内部にはカーストが存在しており、幼稚舎から慶応だった者こそが真の塾生という文化がある。慶応大学が内部進学と入試組で派閥のように分かれているという話は、誰しも一度は聞いたことがあるで…

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「織田裕二のほうがよかった」世界陸上、TBS・石井大裕アナウンサーの“絶叫中継”が大不評

8月19日にTBSが中継した、ハンガリー・ブダペストでの『2023年世界陸上競技選手権大会(世界陸上)』の現場キャスターを務める石井大裕アナウンサーが大不評。「織田裕二のほうがよかった」「織田裕二ロス」といった声が上がっている。 「石井アナの絶叫中継はワザとらしい。ことさら大声で叫び立て、予選から絶叫。台本まる出しで、…

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プロ野球の応援バッドマナーの実態に迫る! 東京ドーム『巨人VSヤクルト』取材で聞こえた「くたばれ読売」コール

プロ野球の応援は、たびたびトラブルや事件が起こる。その実態を肌感覚で掴むべく、8月22日に東京ドームへ足を運んだ。 きっかけとなったのは、18日に横浜スタジアムで行われた、阪神タイガース×横浜DeNAベイスターズ戦での事件だ。 1点差を追う9回、阪神の代走・熊谷敬宥の盗塁死判定に、岡田彰布監督は猛抗議。阪神ファンから岡…

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