スポーツ

大谷翔平「野茂がとれなかった」国民栄誉賞の可能性

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平がMLB1年目で偉大な記録を破る可能性が出てきた。1918年にベーブ・ルースが打ち立てた同一シーズン13勝、11本塁打という記録。MLBで同じ年に10勝以上、ふた桁本塁打を記録したのはルースしかいない。 「大谷は5月15日までに5本塁打を放ち、このままのペースで打ち続ければ12本塁打以…

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日本最速の男・桐生祥秀「社会人デビュー戦惨敗」の理由

“日本最速の男”桐生祥秀の社会人デビュー戦は、ほろ苦いものとなってしまった。 「桐生は、5月3日に開催された静岡国際陸上の男子200メートル決勝に出場しましたが、5位に沈んでしまいました。タイムも21秒13と奮っていません。その後、上海での陸上大会の100メートルに出場していますが、こちらも9位で決勝の最下位でした」(…

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悪質反則発覚の日大アメフト部が見るべき映画「コンカッション」

5月6日に行われたアメリカンフットボール(アメフト)の関西学院大学と日本大学の定期戦で、先発出場した関学大のクオーターバック(QB)が、日大のディフェンスラインの選手による悪質なタックルを受け、負傷退場した件について、スポーツ庁の鈴木大地長官がツイッターで怒りを表す投稿をした。 このタックルは如何なものか???? 悪質…

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「日本プロ野球の未来は暗い」と感じさせられた出来事

5月5日、福岡市にある福岡ソフトバンクホークスの本拠地、ヤフオクドームでおこなわれたソフトバンク対オリックス・バファローズ戦で、こどもの日にちなんでスコアボードの選手と審判名がひらがなで表記された。オリックスのT-岡田は《てぃーおかだ》になっていた。 「子供たちに選手を覚えてもらおうと、こどもの日に合わせた特別企画でし…

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稀勢の里「7場所連続休場」で問われる横綱の存在意義

大相撲の横綱の稀勢の里が、5月13日から始まる夏場所(両国国技館)を休場することが決まった。横綱の7場所連続休場は、年6場所制となった1958年以降、貴乃花と並んで最長。「今場所に進退を懸ける」としていたが、次に出場する場所に持ち越されることとなった。 「今月3日の横綱審議委員会による稽古総見で精彩を欠くなど、稀勢の里…

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日本サッカー協会がハリルホジッチ前監督に支払った違約金額は?

サッカー日本代表の前監督であるバヒド・ハリルホジッチ氏が再来日し、監督の役職を解任されたことに対する記者会見を開いたのは4月27日だった。日本サッカー協会(JFA)はハリルホジッチ氏の影響力をできるだけ抑えたいためか、多くを語らない。 「これまで日本は欧米の各国から“律儀な国”というイメージでした。しかし、今回の突然の…

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世界選手権で石川佳純が中国人から「変」と指摘されたこと

スウェーデンで開かれていた卓球の世界選手権で銀メダルを獲得した日本女子卓球チームが5月8日に帰国し、空港には多くのファンが詰め掛けた。キャプテンを務めた石川佳純は帰国後の会見でも感極まった表情を見せていたが、大会中は“福原愛の影響力”を感じていた。 「石川は大会序盤に中国メディアからインタビューを受けています。石川は中…

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夏休みまでに巨人が不振を脱せなかったら「フロント大改造」か

プロ野球の読売ジャイアンツが不振にあえいでいる。敵地甲子園球場で迎えた阪神タイガースとの3連戦では3連勝を飾ったが、勝率はまだ5割にも満たない。高橋由伸監督は早くも”正念場”を迎えたようだ。 「ゴールデンウィークもそうですが、プロ野球チームにとって最大の書き入れ時は夏休み期間です。そのときに優勝戦線で戦っていなければ、…

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バレーボール男子日本代表「監督代行作戦」の不安要素

バレーボール男子日本代表チームに“異変”が起きた。当面の目標は、8月にジャカルタで開催されるアジア大会と、9月の世界選手権(イタリア)で好成績をおさめることだ。しかし、アジア大会では中垣内祐一監督以外の誰かに指揮を執らせるという。 世界選手権は中垣内監督が指揮を執ることになっている。腑に落ちないのは、精力的に視察を続け…

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故・ジャイアント馬場夫人の元子さん死去「昭和プロレスの終焉」

故・ジャイアント馬場さんの妻で、全日本プロレスの元社長だった馬場元子さんが亡くなった。 「元子さんは馬場さんと全日本プロレスを献身的に支えてきました。1999年に馬場さんが亡くなった後、看板選手だった三沢光晴ら選手のほとんどが『プロレスリング・ノア』に移籍する危機に見舞われましたが、2000年に元子さんが全日本プロレス…

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