スポーツ

吉田沙保里の五輪4連覇失敗と柔道が躍進した理由はジンクスにあった

先ごろ閉幕したリオデジャネイロ五輪で、日本が過去最高数のメダルを獲得したことは記憶に新しい。 これに、東原亜紀(33)の“デスブログ”が影響しているとの声がある。 東原のブログは、取り上げられた人物などに関連した事柄が不幸に見舞われることが多く、以前から“デスブログ”と呼ばれている。 「例えば2008年北京五輪関連では…

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前人未踏の国内200勝を達成したソフトボール上野由岐子は東京五輪に出場できるか

女子ソフトボールの上野由岐子(34)が、9月10日に前人未到の国内リーグ通算200勝を挙げた。試合後に上野は「(入社から)16年間投げ続けられ、監督や仲間に感謝したい」と話し、感無量であった。 だが、これまでの記録達成の歩みを見ると、4年後の東京五輪は上野に頼り切ることはできない。 「上野が199勝目を挙げたのは、今年…

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打線強化か投手陣てこ入れかを迫られる阪神金本監督のドラフト1位への苦悩

9月10日の土曜日。阪神タイガースの今シーズン最後の東京遠征の夜に、金本知憲監督(48)は人目を忍んで都内の飲食店に向かった。 その飲食店の個室には、四藤慶一郎球団社長と高野栄一本部長が待ち構えていた。 「球団幹部が金本監督を呼び出した目的は、来季の戦力構想に関するすり合わせです。メインテーマはドラフト1位候補について…

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結婚当初から続く内村航平の妻と姑の険悪すぎる関係

リオデジャネイロ五輪の男子体操総合個人で2連覇を果たした内村航平(27)の母親と、内村の妻のあいだに確執が生じているという噂がある。 「内村は、2012年に日本体操協会へ連絡せずに、大学の後輩だった千穂夫人と極秘で入籍をしています。しかも、入籍前に妊娠をしていました。内村には、それ以前の2008年ごろから交際していた体…

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ストーブリーグは金本知憲監督VS鳥谷敬の阪神が面白い

  【吉見健明のダッグアウト取材メモ】 プロ野球界のストーブリーグは年々早くなっている。 来季へ向けての補強を円滑に進めるためには、監督人事が優先されるのは言うまでもないが、外部から見えないところでは8月中旬に来季の青写真を検討し始めるのは、いまや当たり前になっている。 すでに中日ドラゴンズは谷繁元信監督(45)の休養…

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ファンだけではなく相撲関係者も全員期待している稀勢の里の綱取り

9月11日から、大相撲秋場所が東京の両国国技館で始まった。 相撲ファンの熱い視線を一身に集めているのが、3場所連続して綱取りに挑んでいる、大関の稀勢の里(30)だ。日本出身横綱が不在になって13年半になる。新しい和製横綱を見たいという願いが、稀勢の里に集中している。まさにここが正念場だ。 「協会首脳は祈るような思いで見…

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阪神を待ち受ける地獄の秋季キャンプ案

今季の阪神タイガースは、支配下登録選手数70名のうち、59名の選手を一軍出場させている(9月6日時点)。 「59名の内訳がさらに興味深いんです。支配下登録している投手は35名で、うち29名が一軍登板しています。野手は35名中30名。ほとんどの選手にチャンスを与えたとも言えますが、大多数の選手が好調さを持続できず、すぐに…

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過去最多のメダルを獲得したリオ五輪のために日本が行った強化策とは

南米大陸で初開催されたリオデジャネイロ五輪で、日本は金メダル12、銀メダル8、銅メダル21で計41個を獲得した。これは、2012年のロンドン五輪の38個を抜き、過去最多を記録した。 自国開催の2020年東京五輪に向け、期待を持てる成果を収めたが、なぜ日本は好成績を収められたのだろうか。 「出発点は1996年アトランタ五…

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リオ五輪で空席が目立った競技は東京五輪でどうなる?チケットの価格は?

リオデジャネイロ五輪が終了し、一部の政府視察団は9月7日から始まる同パラリンピックを見ずに帰国した。 視察団で話題となっていいるのが集客の問題だ。 「東京五輪の競技会場を満員にできるのかどうか。例えば、4年後に競泳女子で中心選手になるであろうの池江瑠花子(16)や渡部香生子(19)は、本当に観客が呼べるのか。東京五輪の…

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藤川球児と福原忍が来季阪神タイガースのコーチ入りか

今年のシーズンオフに、阪神タイガースがコーチの入れ換えに動く。金本知憲監督(48)を支える投手コーチがポイントになりそうだ。 「現在の阪神は香田勲男と金村暁の両コーチが一軍投手コーチを担っています。両コーチとも評判はいいですが、アドバイザーが必要だとされています」(阪神担当記者) 金本監督は投手の継投が苦手のようで、試…

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