スポーツ

反落合派に踊らされた中日・谷繁監督の「解任劇」

吉見健明の「ダッグアウト取材メモ」 「監督に休養をお願いして了承していただきました」 8月9日、プロ野球の中日ドラゴンズ谷繁元信監督(45)の事実上の解任が、佐々木崇夫球団社長の口から発表された。 9日の時点でチームは44勝58敗3引き分けの最下位。今後は森繁和ヘッドコーチ(61)が監督代行を務める。 「この人事は谷繁…

つづきを見る

Horse racing

競馬会の「アイドルジョッキー」藤田菜七子が大スランプに陥った理由

JRAで16年ぶりの女性ジョッキーとなった藤田菜七子(19)が勝てていない。 6~7月で勝利したのは、地方の佐賀競馬に参戦した際の1勝のみ。しかも6頭立てで単勝1.2倍の大本命に騎乗したレースだ。ここのところ何の見せ場もない二桁着順も多く、スポーツ紙の扱いも小さくなってきた。当然、応援する競馬ファンも減っている。一体、…

つづきを見る

イチローがWBC侍ジャパン代表になる可能性

野球日本代表『侍ジャパン』の小久保裕紀代表監督(44)は『第4回ワールド・ベースボール・クラシック』(WBC)で王座を奪還するための切り札として、日本人MLB選手の招集を示唆している。 8月中に自ら渡米し、イチローを始め、ダルビッシュ有、田中将大らに直談判すると話していた。だが、過去の大会において、MLB球団のオーナー…

つづきを見る

ハードルが下がった稀勢の里の秋場所「綱取り」の条件

大相撲名古屋場所で綱取りを期待されていた稀勢の里(30)だったが、またしても優勝を逃し、横綱昇進はならなかった。 しかし、審判部は、優勝した日馬富士と1勝差の12勝(3敗)を高く評価している。 「これで来場所(の綱取り)につながった」と二所ノ関審判部長(元大関若島津)は秋場所、優勝という条件さえ満たせば横綱昇進に向かう…

つづきを見る

東京五輪で王、長嶋、イチロー、松井が「夢の競演」

吉見健明のダッグアウト取材メモ 国際オリンピック委員会(IOC)は、かねてから追加種目に検討していた野球・ソフトボールを、2020年の東京五輪で開催種目にすると、日本時間の8月4日に正式発表した。 2012年のロンドン五輪から野球が除外されてからというもの、球界の大御所は必死に〝ロビー活動〟していた。私も野球記者のはし…

つづきを見る

夏休み期間に多数! プロ野球各球団の「限定ユニホーム」プレゼント情報

今年のプロ野球の優勝争いもいよいよ折り返しを過ぎ、終盤戦に突入しようとしている。 各球団はそんな勝負所の夏休み期間に、“限定ユニホーム”で集客アップを狙っている。 3年連続の日本一を目指す福岡ソフトバンクホークスは、8月18日の埼玉西武ライオンズ戦(京セラドーム大阪)で、“チャンピオンブルー”の『鷹の祭典ユニホーム』を…

つづきを見る

清宮主将で臨む早実の「越境入学」の実態

吉見健明の「ダッグアウト取材メモ」 第98回全国高校野球選手権の西東京大会で、早稲田実業は準々決勝で敗退し、清宮幸太郎の2年生の夏が終わった。 そして、新チームのスタートにあたり、清宮は主将に就任した。 清宮にとって、来年は甲子園出場を懸けた最後の学年になる。失敗すれば、早実を指揮する和泉実監督の責任問題に発展すること…

つづきを見る

2020年で38歳になるソフトボールの上野由岐子は東京五輪で活躍できるのか?

東京五輪の追加種目は、野球とソフトボールが採用に有利だとされている。 しかし、ソフトボール日本代表の絶対的なエースである上野由岐子(34)は、そのときまで第一線で活躍できるのだろうか? 「7月15~24日にカナダで行われていたソフトボール『第15回世界女子選手権大会』の代表から上野は外れていました。5月に左ふくらはぎを…

つづきを見る

コリジョンルールを引き金にWBC不参加も?プロ野球選手会とNPBが対立寸前

プロ野球で今シーズンから導入されたコリジョン(衝突)ルールが早くも修正されることになった。 日本野球機構(NPB)がその運用基準を《明らかに守備者に向かって起きた》から《守備者が明らかに走路を妨害して》と改め、オールスター戦後のシーズン後半戦から見直すことに決めた。 それに先駆け、労働組合プロ野球選手会は、オールスター…

つづきを見る

「おねだり王子」と化した斎藤佑樹に次は女性問題が噴出寸前

プロ野球の北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手(28)が一軍登録を抹消された。斎藤は、高級自動車のポルシェを出版社社長にねだっていたことが一部報道により発覚している。 “ハンカチ王子”として甲子園を沸かせた斎藤も、プロ入り後は目立った活躍ができず、最近は悪評が噴出している。他にも、女性問題を抱えているとのことで、プ…

つづきを見る