スポーツ

5万人収容スタジアムに1万3千人… 五郎丸が危機感を抱くラグビーW杯

「まだ、チケットあるよと書いてほしい」 11月28日にエコパスタジアム(静岡県袋井市)でジャパンラグビートップリーグ『ヤマハ発動機ジュビロ対NECグリーンロケッツ』が行われた。 その試合前、日本代表フルバック(FB)でヤマハ所属の五郎丸歩(29)が、前述のように訴えていたのである。 「国内のトップリーグはワールドカップ…

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【吉見健明のダッグアウト取材メモ】契約更改の裏は必ずある!

11月25日、巨人の阿部慎之助(36)が1億8400万円の大幅ダウンとなる推定年俸3億2600万円で契約更改した。 「3秒で判を押す」と宣言して、翌26日のスポーツ紙には判を押すのに「10秒かかった」と笑いを誘った報道になっていた。 この大幅ダウンを私は鵜呑みにできなかった。スーパースター選手の契約更改には必ず密約があ…

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清原+金本で「男気チーム」 結成!? 新生トラの覚醒計画全貌

阪神タイガースの金本知憲監督(47)が11月21日、新スローガンを発表した。 それが『超変革』。就任以来、チーム運営に関して抱いてきた違和感に対し、“大きく超える”、“変革の上を行く変革”という意味を加えたそうだ。 「金本監督が就任したのを機に、フロントもこれまでのチーム運営を改めようとしています」(球界関係者) その…

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『山の神』神野大地が絶不調!青学が箱根駅伝連覇に赤信号

『山の神』が勝利の女神に見放された。 11月1日に全日本大学駅伝が行われ、東洋大の初優勝で幕を閉じた。レースの本命と目されていたのは、箱根駅伝の覇者である青学大だったが、エースの不振が勝敗を分けてしまった。 青学大のエースといえば、同大会でもアンカーを務めた神野大地(4年)だ。 神野といえば、今年の箱根駅伝の5区で区間…

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九州場所優勝・日馬富士を別人に変えた…北の湖理事長「最後の言葉」

13日目に北の湖理事長(享年62)が急逝し、もの悲しい雰囲気に包まれた今年納めの九州場所(福岡国際センター)は11月22日、休場明けの横綱日馬富士(31)の2年ぶり7度目の優勝で幕を閉じた。 今場所は終盤、日馬富士が横綱白鵬(30)に追いつき、追い越す大逆転劇。 ただし、千秋楽、両者ともに負けて優勝が決まるというなんと…

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ラグビー人気は今年だけ?五郎丸だけに向けられる女性の「黄色い歓声」

ラグビー熱と五郎丸人気は別物のようだ。 11月13日、ラグビーのトップリーグが開幕した。しかし、早々に“悲劇”に見舞われてしまった。 開幕2日目、五郎丸歩選手(29)が所属するヤマハ発動機の今季初戦となった対トヨタ自動車だ。 「完売」と伝えられていたはずのスタンドに空席が…。1万2000席分のチケットを売り切ったのは間…

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【吉見健明のダッグアウト取材メモ】阪神・中村GM「お別れ会」での気になる情報

9月23日に脳出血のため、66歳の若さで他界した阪神GM中村勝広氏の『お別れ会』が、11月19日に甲子園球場であった。私は東京から朝一番の新幹線で駆けつけ参列した。 カッちゃんと私の付き合いは、本サイト『まいじつ』の記事「追悼…人情家の阪神・中村GMが“遺言”とした最後の大仕事とは」で多少触れているので割愛するが、カッ…

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広島・前田メジャー入札!黒田退団に備えた「新先発ローテーション」5本柱

広島東洋カープの前田健太(27)の“既定路線”とされていた、ポスティングシステムによる米球界挑戦の時期が注目されている。 前田はポスティングについて質問されたとき、「話すことはとくに…。決まったら言いますから」 と、肯定も否定もしなかった。 だが、今季もネット裏ではメジャーのスカウトがその一挙手一投足を見守っていた。 …

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北の湖理事長が3カ月間姿を見せなかった「本当の病の姿」

11月20日午後6時55分、元横綱で日本相撲協会の北の湖理事長が直腸がん多臓器不全で福岡市内で死去した。62歳だった。 このところ、北の湖理事長の体調の悪化は心配されていた。 今場所もまた体調不良を訴え、初日前日の土俵祭りや初日の協会あいさつを相次いで欠席。協会でNo.2の八角親方(元横綱北勝海)が代役を務めた。 北の…

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本田圭佑5戦連続得点「ますます冷遇される」国内Jリーグ選手

格下相手にはめっぽう強いサッカー日本代表の本田圭佑(29=ACミラン)が、Jリーグの監督問題まで混乱させそうだ。 「本田が11月17日のカンボジア戦(ワールドカップアジア2次予選)でゴールを挙げ、これで日本初となるW杯予選5戦連続得点となりました。しかし、この試合は試合後半からの途中出場で、前戦の4戦連続得点した12日…

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