スポーツ

発言一流・成績三流の石川遼に日本プロゴルフ界が恨み節

10月15日からゴルフ米国男子PGAツアーの新シーズンが始まった。それに向けて、石川遼(24)がアメリカに旅立ったが、日本のゴルフ関係者は冷やかな視線を向けていた。 「一時帰国し、国内4試合に参加しました。ゴルフ内容はあまり良くなかったが、優勝も一度決めており、このアメリカツアーへの弾みにもなったはず。今回の米国ツアー…

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思惑違い…アニキ金本「やるんだったら全権監督」阪神球団トップと平行線

「9月30日に球団トップ会談があり、金本氏に絞り込まれました。翌日には一任を受けた南信男社長が早々に金本氏に会いましたが(1回目交渉)、最初から話がかみ合わず…」(球界関係者) 阪神タイガースは、次期監督候補の金本知憲氏(47)との交渉に難航している。阪神フロントは10月8日、金本氏と2回目の交渉を終えたが、互いの主張…

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追悼…人情家の阪神・中村GMが「遺言」とした最後の大仕事とは

人がよすぎて勝負師としては負け組……阪神の中村勝広GM(享年66)が9月23日にこの世を去った。 中村GMと私は、40年以上の長い付き合いがあったため、ここでは普段呼んでいた「カッちゃん」と記述させてもらう。 カッちゃんと真正面から話をしたのは、阪神入団時(1972年)の高知・安芸キャンプだった。 当時、阪神のスター選…

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本命巨人危うし、ヤクルト奪還!? 新国立競技場をめぐる「SG決戦」はCS後

広島東洋カープまさかのCS進出ならず! 阪神はまさに棚からぼたもちであったろう。 史上空前の大混戦となったセ・リーグを制したのは、東京ヤクルトスワローズ。絶好調の打撃陣がチームを引っ張り、館山昌平、バレンティンといった主力選手のケガからの復帰が後押ししたなど、優勝の要因はいくつか挙げられる。 そんな中で、一部関係者が「…

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ダルビッシュ闘魂注入!? レスリング一家の「秘密兵器・山本アーセン」の実力

ダルビッシュ有(29)は右肘の故障でシーズンを棒に振ったが、テキサスレンジャーズが3年ぶりのプレーオフ出場を決めたとき、ベンチを飛び出し、チームメートと肩を組み、本拠地のファンと喜びを分かち合っていた。 しかし、“甥っ子”とはそう簡単にはいかないようだ。 「山本アーセン(19)はレスリング男子グレコローマンのホープと期…

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呪われた東京五輪…巨人選手の野球賭博発覚で「野球・ソフト」復活取り消し?

東京五輪で開催都市が提案できる『追加競技』が5競技計18種目に絞られた。 大会組織委員会によれば、正式決定は来年8月。『野球・ソフトボール』、『空手』、『ローラースポーツ』、『スポーツクライミング』、『サーフィン』の5種目を提案し、国際オリンピック委員会(IOC)で承認をもらう流れになる。 しかし、5競技に絞り込む前段…

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巨人監督要請を秘かに待ち続けた江川卓「老境の名言」

「次の監督は俺が決める! (高橋)由伸だ!」 巨人の原辰徳監督(57)は、タニマチにそう語っていたという。また、読売サイドが監督就任を熱望する松井秀喜氏に対しては、 「来たくないのに呼ぶ必要はない!」 と、バッサリ切り捨てていたそうだ。 長嶋茂雄終身名誉監督は、松井監督を夢見ている。だから原監督の裏での発言に心を痛めて…

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落ち目石川遼に「ANAスッチーお花だけ」のミジメな誕生日

天国から地獄! 強くなければ、周囲もチヤホヤしてくれない。 ANAオープン(9月20日最終日)で、石川遼(24)が今季初勝利を収めた。しかし、その後に続けて参戦した『アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ』(24~27日)では2日目を終えて18位。早くも“優勝圏外”へ落ちていった。 最終日の27日はスコア77で終…

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モンゴル4横綱時代到来か?本割勝った照ノ富士横綱昇格を巡る「協会内の突っ張り合い」

大相撲秋場所は、鶴竜が横綱昇進後初となる悲願の優勝で幕を閉じた! 大関照ノ富士との優勝決定戦を制し、9場所ぶり2度目の優勝だ。 14日目の大関稀勢の里との大一番で見せた立ち合いの変化に対する非難も相次いだが、「正直言って受けて立つことができなかった。ただ一つ言えるのは、人に認められたくて相撲を取っているわけではない。自…

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businessman broking a smartphone

松中信彦怒りの退団でソフトバンクが怖れる「携帯解約運動」とは…

福岡ソフトバンクホークスの松中信彦(41)が、去る9月29日、自由契約選手となった。松中の退団は球団のみならず、親会社にも大きな影響があると見られている。 松中は現役の三冠王選手。2004年に本塁打44本、 120打点 、打率3割5分8厘というハイレベルな成績で三冠王とMVPを獲得。パリーグを代表する選手だ。 「05年…

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