社会

自動車整備士不足でやってくる車検のできる工場の不足

2016年はアクセルとブレーキの踏み間違い、高速道路の逆走など、自動車運転で高齢者のドライバーを中心とした誤認事故が多く目立った。国土交通省や自動車メーカー、その関連企業は、事故防止装置の開発や、運転免許返上などによって事故防止に努めている。しかし、もっと大きな別の問題も差し迫っている。それは自動車の安全に欠かせない自…

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「目が巨大化!?」「小顔に!?」驚愕の最新プリクラとアラサー懐かしのプリント倶楽部まとめ

アラサー世代に大流行した『プリント倶楽部』略してプリクラ 1995年にゲームセンターなどに設置されたプリント倶楽部。写真を撮った後すぐに印刷される手軽さと、友達と交換できるという理由などで女子高生を中心に爆発的に人気が出た。     初期のプリクラは16分割、プリクラ手帳は皆んなが持っていた! 初期のプリクラは一種類し…

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ブラック企業大賞受賞の電通が「合コン禁止令」を発布

『ブラック企業大賞2016』の大賞に電通が選ばれた。同社は改革本部を設置し、異常な時間外業務や残業の一因とされている社員の心得“鬼十則”を社員手帳から削除するなどの改革に乗り出している、 だが、その改革のなかに、部署によっては“合コン禁止”という項目があるといる。 「12月28日に役員らが労働基準法違反の疑いで書類送検…

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アナタの会社は大丈夫? 日本企業に蔓延する「悪しき因習」4つ

良い企業で働きたい。これはみんなが等しく思うことだ。しかし現実は中々に厳しく、例えば残業で定時に帰れない。嫌味な上司がいる。この辺りは程度の差こそあれどこの会社でもあるかもしれない。 だが、下記に列挙してゆく”日本企業の悪しき因習”が当てはまる企業となるといかがだろうか? 職場の掃除やお茶くみが女性社員の義務 50年ぐ…

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電通の「ブラック企業大賞」受賞を大きく取り上げたメディアは…

『ブラック企業大賞2016』の大賞に、広告代理店の電通が選ばれた。今年はドン・キホーテ、関西電力、佐川急便などの有名企業を含む10社がノミネートされるなかで、電通はワースト企業として不名誉な烙印を押されたことになる。 ブラック企業大賞は2012年から毎年選考され、今年で5回目。日常的に労働相談に取り組んでいる弁護士や市…

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「マトリのエース」逮捕が巻き起こす年末年始の捜査加熱

12月8日、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(通称:マトリ)に所属する奥村憲博捜査官(46)が、ライバルにあたる警視庁組織犯罪対策5課(組対5課)に虚偽有印公文書作成・同行使容疑で逮捕された。 奥村捜査官が、抱えていた情報協力者の名前を使って供述調書を勝手に作成し、別の薬物案件の捜索令状を違法に請求した疑いだ。 「こ…

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「ヌーハラ」以外にも続々と生み出されているハラスメント

先ごろ“ヌーハラ”という言葉が話題になった。ヌーハラとは“ヌードル・ハラスメント”の略で、日本人がラーメンやそばなどをすする音が、外国人にとっては不快だという話だ。 「あるツイッターアカウントが発信源のようで、そのツイートでは日本での食べ方に否定的な主張が展開されていました。それを受けてSNSでその是非が論じられ、テレ…

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中国人民銀行が「爆買い」をストップさせる措置を実施

中国人民銀行と中央銀行監査委員会は12月20日に、『銀聯カード』の新規発行を停止すると発表した。銀聯カードとは、いわゆる“デュアル・カレンシーカード”(国内外通貨建て)で、中国国内で買い物ができ、さらに日本など海外でも使える。つまり、中国人の“爆買い用カード”なのだ。これによって、中国人観光客による日本での買い控えが、…

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ASKA釈放から見える警視庁と厚労省の薬物捜査の失態ぶり

11月28日に覚醒剤使用容疑で警視庁組織犯罪対策5課(組対5課)に逮捕された歌手のASKA(58)が、12月19日に嫌疑不十分で不起訴処分となって釈放された。その後、「あらかじめ用意していたお茶を尿の代わりに(採尿カップに)入れた」と説明しているが、尿鑑定で陽性反応が出ていたのになぜ? と思った人は少なくないだろう。 …

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GAPが長引く経営不振から4年で弟分ブランドを日本全面撤退へ

大規模製造小売業チェーンとして一世を風靡し、『ユニクロ』が手本としてきたとされる『GAP』が世界規模の販売不振に陥っている。 日本上陸は1995年。旧・銀座阪急に初出店し、それ以来2005年には高価格帯の『バナナリパブリック』、2012年には低価格帯の『オールドネイビー』で日本のファッション市場をリードしてきた。しかし…

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