社会

工作はここまで進化した!作って学べる「プログラミングロボット」

子どもの頃、砂遊び・工作・積み木など周りのものを使って、“なにかを作る遊び”に夢中になった経験があるひとも多いのではないだろうか。 想像力を掻き立てながら、自分の頭の中にあるものを作り上げていくのはとても楽しいものだ。 実は今、その工作が大きな進化を遂げている。なんと、“プログラミング”が工作として楽しめるようになって…

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前田敦子だけじゃない芸能人なりすましメール事件

先日、前田敦子(25)らのマネジャーになりすまして出会い系サイトに誘導し、客から金をだまし取っていた詐欺容疑で、警視庁がソフトウエア開発『フリーワールド』の専務の男性(38)を逮捕していたことが明らかになった。 この事件の発端は、2013年に出会い系サイト運営会社『ウイングネット』が摘発されたところまでさかのぼる。 「…

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医者と病院の不足が極まる「2030年問題」

東京五輪から5年後に“2025年問題”が待っているのだという。 2025年には、団塊世代がすべて75歳以上になる。そして、国民の3名に1名が65歳以上、5名に1名が75歳以上という、これまでの日本が経験したことのない高齢化社会を迎え、医療と介護の提供体制が追い付かなくなる。 「東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏と愛知県、…

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次世代コミュニケーションロボット「Chapit」の開発秘話を聞いてきた

電気をつけたり、テレビのチャンネルを変えたり、エアコンをつけたり……。 かつては、それらの機器とつながっているダイヤルやボタンを操作して行っていた。 それがいつしか、“リモコン”という離れた場所からも、電気・テレビ・エアコンを操作できる便利な機器が生まれた。 “リモコン”さえ使わず操作できるようになったら、私達の生活は…

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「人間の手」の動きを実現!日本の凄いマッサージチェア

家電量販店や温泉でよく目にするマッサージチェア。 筆者は温泉上がりにコーヒー牛乳を飲みながらマッサージチェアに身を投じるのが好きなのだが、共感してくれる方はいるだろうか? 子どもの頃はそこまで魅力を感じることはなかったものの、大人になるにつれ魅了されていく不思議な機械だ。 今回は、疲れた大人に“至福のひととき”を提供す…

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家事がいらない世界がくる!? 日本の「全自動」はここまで進化していた

掃除、洗濯、炊事……。 普段、家事を行っていると「面倒くさいな……」と思うことが度々ある。 筆者は、中でも“洗濯物をたたむ”という作業がとても嫌いだ。 タオルなんかは、たたんでも、たたまなくても、その後使用する際には大差ないものだからつい疎かにしがちである。   ひとは一生のうち、どのくらいの時間を“洗濯物をたたむ”こ…

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合コンに勤しんでいると報じられたSTAP小保方晴子さんの現在

一部のインターネットニュースが伝えたところによると、“STAP細胞”で騒動を起こした小保方晴子さんが、合コンで人気者になったのだという。 「STAP細胞の報告会見直後は、将来のノーベル賞候補と言われていましたが、論理の破綻と矛盾が指摘されたことをきっかけに、うその研究であることが発覚しました。もう研究者として生きていく…

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飲酒問題で「ミス慶応」開催が中止になった余波

ミスキャンパスのブランドの一つ『ミス慶応コンテスト』が中止となった。 来年以降も行われるかは不明で、このまま消滅する可能性も出てきた。 「中止になった理由は、9月2日にミスコンを主催する『広告学研究会』が、懇親会で未成年学生に飲酒をさせたためです。以前にも、研究会のメンバーが最寄り駅の東急東横線の日吉駅の構内を、酔って…

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麻原彰晃の三女アーチャリーがオウム事件判決の「国策裁判」ぶりを批判

192名が起訴されたオウム真理教(現アレフ)裁判は、昨年4月30日、17年間の逃亡の末逮捕された最後の被告人、高橋克也被告(58)に対して東京地裁が無期判決を言い渡したことですべての一審審理を終え、司法の場においてのオウム裁判は一応終結した。 10月5日に『日本の司法を正す会』で講演したドキュメンタリー映画監督の森達也…

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有資格者は足りているのに…一向に解決しない待機児童と保育士不足問題の盲点

保育園の待機児童が、2年連続で増えている。受け入れ定員も拡大されているが、それ以上に利用希望者が増えているためだ。 解消策の一つである保育園の新設計画も頓挫するケースが相次いでいる。 その主な要因は周辺住民の反対で、その理由に驚かされる。 子供の声がうるさい 不動産の資産価値が落ちる 周辺の道路が狭くて危険 以上のよう…

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