アベノミクス

日本企業の内部留保が増加で庶民の生活はさらに圧迫される

日本企業の多くが、過去最高益を更新している。 財務省の法人企業統計によると、昨年9月末の利益剰余金は343兆円まで積み上がり、安倍晋三内閣が発足した直後の2012年12月から約69兆円増加したことが分かった。 しかし、この数字はサラリーマンにとっては喜ばしい数字ではない。

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日雇い労働の雇用激減で様変わりを始めた「ドヤ街」山谷

日本列島に十数年に一度の最強寒波到来が報じられた1月末の寒空の下、東京・北千住の駅頭では「山谷(東京都台東区、荒川区)の炊き出しに支援のカンパをお願いします」というチラシを配る日雇い労働者が、足元にカンパ用のバケツを置いていた。 聞けば「年末年始にも連続8日間の炊き出しを行った。寒さが厳しくなっているので防寒着なども提…

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Business People in the City

また正社員がヘルゾー!アベノミクス新3本の矢が撃ち抜く「1億総格差社会」

「“1億総活躍社会”を目指す」のだという。まるで小学生の作文並みのネーミングだ。安倍晋三首相が国会の閉幕に合わせた会見での発言である。 さらには『新3本の矢』と銘打ち、 1.希望を生み出す強い経済=GDP600兆円 2.夢をつむぐ子育て支援の拡充 3.安心につながる社会保障の充実 以上を新たな目標として掲げているが、そ…

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