サッカー日本代表

本田圭佑が帰国の日時をファンに明かした理由

サッカーの日本代表は、6月7日東京都調布市にある東京スタジアムでシリア代表と国際親善試合を行い、1-1の引き分けだった。 シリアに対しては過去に10試合を行って負けはなく(9勝1分け)、なかでも本田圭佑はシリア戦を得意としており、過去3試合で3得点3アシストを決めている。そのため、活躍が期待されていたが、後半からの出場…

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1月に移籍をしなかった本田圭佑と長友佑都のラストチャンス

サッカー日本代表に常連として招集されている本田圭佑と長友佑都が、所属チームのスタメンから名前を消して久しい。こうした状況にバヒド・ハリルホジッチ監督は「試合に出られるチームへ移籍しろ」と伝えていたが、欧州リーグの移籍可能期間は1月末で終了してしまった。そのため、今季が終了する5月までは、本田も長友もいまのチームに残留す…

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サッカー日本代表の正念場に協会技術委員長緊急帯同!万が一には監督交代準備も

サッカー日本代表が、ロシアワールドカップ(W杯)のアジア最終予選でオーストラリアと戦い、アウェーで引き分けた。これでここまでの成績は2勝1敗1分けになり、B組で3位となっている。 オーストラリアには、日本サッカー協会(JFA)の西野朗技術委員長が、予定を変更して同行している。西野はU-19アジア選手権が行われるバーレー…

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伴わなかった結果と試合内容にハリルホジッチ監督への不安が消えないJFA

サッカーワールドカップ(W杯)の2018年ロシア大会アジア最終予選で、日本代表が9月6日にタイとアウェーで対戦し、最終予選初勝利を挙げた。 しかし、日本サッカー協会(JFA)は監督のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)に対する不安を拭い切れていないという。

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日本サッカー協会会長選の運命も握る「手倉森ジャパン」のリオ五輪予選

リオデジャネイロ五輪出場を目指すサッカーU-23代表がアジア最終予選を兼ねた『U-23アジア選手権』のB組をトップ通過した。 しかし、まだ安堵はできない。この大会はこれからが本番を迎える。 4つの予選グループの上位2チームが準々決勝へ進む。この8チームの中から、優勝、準優勝、3位決定戦勝者の上位3チームしかリオ五輪に出…

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サッカー「キリンカップ」5年ぶり復活で弱気発言をしたハリルホジッチ監督の本音

昨年12月24日に、日本サッカー協会が2016年の主だったスケジュールを発表した。 注目は、5年ぶりに復活する国際親善試合の『キリンカップ』である(6月開催)。 「前回の2011年に行われた3チーム総当たり戦から形式が変更になり、4カ国によるトーナメント戦になりました。そのため、日本が初戦で消える可能性もゼロではありま…

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リオ五輪までに一枚岩になれるか?サッカー協会とJリーグの「深まる溝」とは

Jリーグと日本サッカー協会の対立が続いている。 11月30日に日本サッカー協会は、12月7~13日にカタールとUAEで行うU-22代表遠征に参加する候補メンバー23人を発表した。この遠征は最終的に26人の招集を予定しているという。 だが、これに先駆けて行われた11月23~26日の日程で行われた国内トレーニングキャンプで…

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本田圭佑5戦連続得点「ますます冷遇される」国内Jリーグ選手

格下相手にはめっぽう強いサッカー日本代表の本田圭佑(29=ACミラン)が、Jリーグの監督問題まで混乱させそうだ。 「本田が11月17日のカンボジア戦(ワールドカップアジア2次予選)でゴールを挙げ、これで日本初となるW杯予選5戦連続得点となりました。しかし、この試合は試合後半からの途中出場で、前戦の4戦連続得点した12日…

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グラスゴーの敵をリオで討つ!「サッカー日本代表潰し」に向けられた中国マネー

イギリスで開催された『体操世界選手権2015』で内村航平(26)を始めとする日本代表が、団体総合で37年ぶりの金メダルを獲得した。 このことは日本でも大きく報じられたが、敗れた“体操大国”の中国(3位)の反響はもっと大きかった。 「中国では体操の代表メンバーを『ドリームチーム』と呼んでいました。1994年から昨年まで、…

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GK・川島永嗣の再招集で「サッカー日本代表」が内部分裂危機

サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が“爆弾”を投下する。GKの川島永嗣(32)の代表招集を検討しているというのだ。 「2010年、川島はリールセ(ベルギー)に移籍し、12年夏からはスタンダール(同)と3年契約を結んだ。在籍2年目まではレギュラーだったが、昨季は出場機会が激減し、契約満了とともに退団しま…

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