テロ

イタリアでテロ事件が起きない理由と「マフィア」の暗躍

映画『ゴッドファーザー』では、マフィアのドンが名付け親であることを名誉とするシーンや台詞が幾度となく登場する。イタリアのマフィア界では、現在もこの行為は絶えることなく行われている。 ところが、この伝統が危機にひんしているという。 「イタリア南部シチリア島パレルモ県の教区を管轄するペニシ司教は3月、マフィア関係者が洗礼式…

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Amoeba on blue background

地球温暖化が原因で大昔の凶悪病原菌が再び蔓延を始める

地球温暖化が原因となり、太古の病原体『炭疽菌(たんそきん)』が復活した。 炭疽菌によって起こる疾病『炭疽』は、全世界に存在する人獣共通感染症だ。8月初めにロシア極北ヤマロ・ネネツ自治管区で起きた炭疽の集団発生では、70人以上が入院し、12名が死亡。トナカイは少なくとも2,300頭が死んだという。

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フランス観光業ピンチ! テロ余波で『ルーブル美術館』も閑古鳥

無差別テロによって欧州全土を恐怖に陥れる――。どうやら、過激派組織『IS(イスラム国)』の狙い通りの展開になりつつある。 パリを歩けば、拳銃を持った警察や軍がそこら中にいる。至るところで、警察パトカーのサイレン音が聞こえる。観光客はいつもより少なく、人もまばらで閑散として寂しい雰囲気だ。街ゆくフランス人の会話からも、テ…

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次の標的は東京…IS無差別テロ「恐怖のXデー」

11月13日夜(日本時間14日早朝)起こったフランスのパリ同時多発テロは、ベルギー在住者が相次いで容疑者として浮上、ベルギーが犯行拠点だったことが浮き彫りになった。 フランスでは11月末に各国首脳が参加する、『気候変動枠組み条約第21回締約国会議(通称COP21)』が開幕予定だったため、大量の兵士を投じて厳重警戒を強め…

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戦慄!ロシアオウム真理教が企てる「麻原奪還テロ計画」とは…

あの恐怖がよみがえる。 過去の遺物と思えたオウム真理教が、異国の地のロシアで過激化。一部情報では、開祖である麻原彰晃死刑囚の奪還計画を練っていた節もあったという。 そのためロシア当局が警戒を強め、10月にモスクワ中心部で複数の施設を摘発。多数の逮捕者が出た。 公安関係者が解説する。 「真偽は別にして、オウム真理教と称す…

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