ドナルド・トランプ

北朝鮮が崩壊して困るのは「地上で唯一」金正恩だけ

6月12日に予定されていた米朝首脳会談は、アメリカ政府が5月24日に北朝鮮の“約束違反”を理由に会談中止を発表した。アメリカ国内の世論では、北朝鮮が“人権蹂躙国家”と認識されていることも影響しているとみていいだろう。 「首脳会談の中止が発表されましたが、アメリカ政府関係機関は米朝記念メダルを製作していました。このメダル…

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トランプ大統領「目前の敵」は金正恩ではなくメラニア夫人

アメリカ大統領に就任した当初から出ているドナルド・トランプ大統領夫妻の不仲説だが、いまだ事あるごとにメディアで取り上げられている。 昨年2月、フロリダでおこなわれた集会でメラニア夫人がトランプ大統領に腕を触られた瞬間、身震いするような嫌がる反応を示していた。また今年1月30日夜、議会で内外政策を盛り込んだ一般教書演説を…

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トランプ大統領「中間選挙」前に危惧されること

アメリカのドナルド・トランプ大統領に対するジョークに、こんなものがある。うそ発見器にかけられる各国の首脳たち。発言にうそがあると「ブー」と鳴る。 まず、中国の習近平国家主席。「わたしはいつも考えています。中国だけではなく、世界中が豊かになればいいと」「ブー」。 次に日本の安倍晋三首相が装置に座って言った。「わたしはいつ…

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歴史的タペストリー「トランプ大統領タイムトラベラー説」を示唆

2016年10月にドナルド・トランプ大統領(当時候補)がタイムトラベラーだと報じられたが、その“物象”となるものがが発掘された。イギリスのロンドンに在住するスヴェン・ヴァン・デル・ハート氏が歴史的に価値のある『バイユーのタペストリー』にトランプ大統領そっくりな人物を発見し、ツイッターにアップしたのだ。 バイユーのタペス…

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トランプ大統領来日時に現れた「飛行物体」の謎

来日したアメリカのドナルド・トランプ大統領が自動車で移動するところを撮影した画像に、UFOらしき奇妙なものが写り込んだ。 UFO研究家の竹本良氏と、UFOコンタクティー(接触経験者)で画家の庄司哲郎が11月6日午前、皇居近くで「日米宇宙平和を祈念してUFO召喚!」と称し、UFO召喚を試みた。 そして、トランプ大統領を乗…

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「北朝鮮の完全破壊」を支持するトランプ支持者たち

11月に予定されているアメリカのドナルド・トランプ大統領訪中を前に、米中の動きが慌ただしい。9月に訪中を予定していたじゃレッド・クシュナーとイヴァンカ・トランプの夫妻は、突如北京入りをキャンセルした。イヴァンカにある疑惑が浮上したからだ。 「イヴァンカブランドのハンドバックや靴、衣類などは中国で生産されていますが、製造…

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米政府専用機を追尾するUFO目撃!ドナルド・トランプの護衛か

これはFOXニュースが報じた、大統領就任演説のため、ニューヨークからワシントンへ政府専用機で飛び立つアメリカ大統領・ドナルド・トランプの様子を捉えたテレビ映像だ。しかし、よく見ると飛行機の後方から前方へ飛び去る“謎の物体“が映り込んでいたのだ! この物体について、宇宙人の研究などで有名なYouTubeチャンネル『Par…

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アメリカの「パリ協定」離脱を中国が歓迎した理由

アメリカが『パリ協定』から離脱した。 ドナルド・トランプ大統領は演説で「パリ協定はアメリカ製造業の衰退をもたらした。わたしはピッツバーグ市民を代表して選ばれたのであり、パリ市民を代表していない」と、鉄鋼業の衰退に苦しんだピッツバーグの労働者に寄り添う姿勢を強調してみせた。ところがピッツバーグ市長は「市民の8割はヒラリー…

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トランプ米大統領「金正恩と会見してもいい」発言の真意

5月1日、トランプ米大統領がインタビューのなかで、北朝鮮の金正恩労働党委員長との会見をしても構わないと表明した。ただし、“状況が適切ならば”という条件付きだ。 どのような付帯条件かは不明だが、国際社会が北朝鮮に要求しているのは、核実験の停止と弾道ミサイル発射の中止だろう。恐らくこれを受け入れてからの話ということではない…

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「オバマは原生林の猿」北朝鮮アナウンサーの激ヤバ語録

北朝鮮で政治体制や主体思想を称えるプロパガンダの役割を果たしているのが『朝鮮中央テレビ』だ。朝鮮中央放送委員会の“おばさんアナウンサー”李春姫(リ・チュンヒ)の絶叫放送は、日本のお茶の間でも“人気”だ。 同テレビや労働新聞が発する敵対勢力へ向けての“暴言”は凄い。というよりも、論評に値しないと言った方がよいかもしれない…

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