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捕手大量指名から見てとれる「育成難」の巨人

今年のプロ野球ドラフト会議で、読売ジャイアンツは育成選手を含めると捕手を4選手も指名した。通常であれば、同一ドラフトで年齢の近い捕手の複数指名はしない。捕手を育てるには試合で使い、実戦経験を積ませていくしかないためだ。同時期に同年齢の捕手を獲れば、それだけ育成の機会も少なくなる。 「巨人の捕手大量指名は、正捕手の小林誠…

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中居正広の感涙に「ウソ泣き演出」疑惑浮上

10月26日に行われたプロ野球のドラフト会議。その直後に放送された『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』(TBS系)は平均視聴率が9.4%だった。19時から22時まで放送でふた桁視聴率に届かなかったのは、番組編成の失敗だと言わざるを得ない結果だ。 「インターネット上では必要以上に苦労話を放送することが“感動ポルノ”…

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日本ハム指名の清宮幸太郎が抱える「不安要素」

10月26日にTBS系で生中継された『プロ野球ドラフト会議2017』の視聴率が13.4%(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べで分かった。 「今年の目玉選手である早稲田実業高校の清宮幸太郎内野手のおかげです。彼は7球団から1位指名されましたが、高校生では現在阪神タイガース所属の福留孝介外野手が21年前の1995年…

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ドラフト特番で中居正広が見せた「涙」大きな反響

プロ野球のドラフト会議が行われた10月26日に『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう』(TBS系)が放送された。番組では指名選手の波乱に満ちた生い立ちが紹介され、中居正広が涙ぐみそうになるシーンがあった。 取り上げられたのは読売ジャイアンツに1位で指名された鍬原拓也選手(中央大学)と母の半生。親子は築50年以上の市営…

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ドラフト指名で溝を深めた阪神タイガースのフロント陣と金本監督

阪神タイガースはこのオフこそが超変革の本番のようだ。 大型補強に打って出る予定で、オリックス・バファローズの糸井嘉男(35)をFAで獲得することが“既成路線”のように伝えられているが、それだけではない。 「横浜DeNAベイスターズの山口俊(29)の名前も報じられています。本来ならばドラフト会議で即戦力の投手を補強するつ…

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打線強化か投手陣てこ入れかを迫られる阪神金本監督のドラフト1位への苦悩

9月10日の土曜日。阪神タイガースの今シーズン最後の東京遠征の夜に、金本知憲監督(48)は人目を忍んで都内の飲食店に向かった。 その飲食店の個室には、四藤慶一郎球団社長と高野栄一本部長が待ち構えていた。 「球団幹部が金本監督を呼び出した目的は、来季の戦力構想に関するすり合わせです。メインテーマはドラフト1位候補について…

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日ハムの「社会人野球要注目右腕」への徹底マークぶりに気が気ではない斎藤佑樹

5月24日に、『第87回都市対抗野球大会 東京都2次予選』が開幕した。この大会では山岡泰輔(20=東京ガス)が注目されている。 山岡といえば、瀬戸内高校(広島)の3年時に、夏の甲子園代表を掛けた広島新庄との決勝戦と、同再試合で、現巨人の田口麗斗に投げ勝っている。甲子園大会でも、ダルビッシュ有が自らのツイッターでNo.1…

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履正社高校の2名の超高校級左腕投手はいずれも「ドラフト1位」候補といわれる逸材

高校野球の春季大阪府大会を制したのは、選抜高校野球大会で甲子園出場を果たした大阪桐蔭ではなく、履正社だった。同校は3年ぶり5度目の優勝である。 「大阪桐蔭との決勝戦のマウンドを任されたのは、背番号18を付けた山口裕次郎(3年)でした。エースナンバーの背番号1を付けた寺島成輝(3年)が投げた準決勝は、8球団のスカウトが視…

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阪神が春から徹底マークに入った「ポスト鳥谷」の遊撃手

4月12日に行われた東都大学野球1部の春季リーグ戦(日大対國學院大)に、阪神タイガースのスカウト陣が異例の6人態勢でネット裏を陣取っていた。 目当ての選手は“ポスト鳥谷敬”である。 「初めは國學院大学の左腕投手の山岡就也を観に来たのかとも思ったんですが、違いました。日本大学の遊撃手の京田陽大(4年)を目当てにしていたよ…

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注目選手が少ない今秋のドラフト候補たちをプロのスカウトはどう見ている?

春のセンバツ甲子園大会の終了後、12球団スカウトの間で、ある言葉が頻繁に出るようになった。 「もうしばらく、様子を見ましょう」 一体、何の様子を見るというのだろうか。 「今年は入団後に即戦力になりそうな投手が少ない。今年のドラフトで最も注目されるであろう田中正義(創価大)に、12球団の1位指名が集中するかもしれません。…

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