バチカン

まるで北朝鮮のよう!?キリスト教の「裏面史」

日本でも某経済誌が“神社本庁”の特集を組んだが、ドイツの週刊誌『シュピーゲル』(5月19日号)も世界に13億人以上の信者を有するローマ・カトリック教会の総本山『バチカン法王庁』の歴史を10ページにわたって特集した。現在のバチカンには、神父の妻帯問題など瑕疵がないわけではないが、一般に認識されている“平和の使徒”とは違う…

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信教の自由を認めない中国共産党が「バチカンの権威」を狙う

バチカンと中国は1951年に国交を断絶している。その結果、両国間には『司教任命権問題』と『台湾の承認問題』の問題が未解決のまま残されている。 司教任命権問題についてバチカン側は「司教の任命権はローマにある」との立場を繰り返し主張しているが、一方の中国側は「司教の任命は内政問題」として、バチカン側の干渉を拒否している。 …

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