パナマ文書

パナマ文書で目を付けられた4名の日本の大金持ち

『パナマ文書』が富裕層や多国籍企業に突き付けている問題は様々だ。 主には租税回避、脱税、マネーロンダリング(資金洗浄)で、こうした諸問題の対策を講じてきたのが、経済協力開発機構(OECD)租税委員会だ。同委員会の議長には、2011年6月から財務省の浅川雅嗣財務官が就いている。 「浅川財務官が特に力を入れているのが脱税と…

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同業者から「国賊の守銭奴」に続き「泥棒」呼ばわりされたセコムの創業者の税金逃れ

  警備会社最大手『セコム』の創業者で、現取締役最高顧問の飯田亮氏(83)と、業界3位(グループ集計)の『テイケイ』高花豊代表取締役会長との間に、熱い火花が散っている。 4月4日付東京新聞は、高花会長が飯田氏に対し『公開質問状Ⅰ』を出したと報じた。内容は件の『パナマ文書』に飯田氏らが登場したことへの疑問および…

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