ビール

なぜ消えた!? ビールの「水着キャンペーンガール」たち

真夏の暑さが少し和らぎ、秋の気配を感じるようになりました。しかしまだまだ仕事帰りに居酒屋へ寄り、ジョッキでビールをあおるのが何よりの楽しみ、という人も多いと思います。 ところで最近、その居酒屋で「何か足りないな~」っと感じたことはありませんか? ホラ、アレですよ。海辺で水着美女がビールジョッキ片手にニッコリと微笑んでい…

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Beer bottles on the conveyor

政府の減税案に冷ややかな視線を送るビール業界

自民党と公明党が12月8日に公表した税制改正大綱において、現在3つに分かれているビールなどにかかる酒税を、55円程度に一本化することが盛り込まれた。日本製ビールの国際競争力を高めるためというのが理由だが、業界のみならず消費者からも、疑問の声が挙がっている。 日本のビール類は、原料や製法によって『ビール』、『発泡酒』、『…

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「47都道府県の一番搾り」を開発したキリンビールの舞台裏

今年から、“○○づくり”と書かれた『キリン一番搾り』が店頭に並んでいるのを目にしたことはあるだろうか。実は、『47都道府県の一番搾り』と題して発売されたこの商品は、なんと47都道府県全てで限定発売されているのである。 全国に都道府県は47あるのだから、47種類の一番搾りが発売されていることに対して、もしかするとあまり驚…

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呑兵衛を狙い撃ち!軽減税率で「財務省の罠」にはまるビール業界

また、ささやかな庶民の愉しみを奪うつもりか。 酒税法改正と消費税軽減税率導入論議が同時に進む中、「財務官僚の陰謀か!?」との声が飛び交っている。 17年4月に消費税率が10%に引き上げられる際、財務省は「酒類を除く飲食料品」について年間4000円程度を上限に還付するシナリオを描いている。痛税感を少しでも和らげる苦肉の策…

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