ミサイル

北朝鮮のミサイルが飛んできても吉田沙保里がいれば大丈夫!?

8月29日午前5時58分に北朝鮮の発射したミサイルが北海道の襟裳岬を通過した。朝の各テレビ局のニュースを見た視聴者が身の危険におびえるツイートをツイッターに次々と寄せた一方で、“霊長類最強女子”の異名を持つ女子レスリングの吉田沙保里選手を引き合いに出し、冷静になるよう呼びかける“ツイッタラー”が続々と現れた。 ミサイル…

つづきを見る

北朝鮮ついにICBM発射!金正恩が指揮する「ミサイル開発競争」

7月4日、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射に成功したと発表した。これが事実ならば、いよいよアメリカ本土への攻撃が可能な核弾頭を搭載したミサイルの開発という目標に近づいたことになる。 北朝鮮の国営テレビは「ミサイルは新たに開発されたICBMで高度2800キロメートルに達した」と報じ、飛行時間は39分で「世界の…

つづきを見る

なぜ精度向上?北朝鮮ミサイル開発の裏にいるのは…

北朝鮮の国営報道機関『朝鮮中央通信』は先ごろ、「“精密制御誘導システム”を導入した新たな弾道ミサイルの試験発射において、目標点に“7メートル”の誤差で正確に命中した」と報じた。これは、5月29日に日本海に向けて発射した弾道ミサイルを指してのものとみられる。 「ミサイルを正確に目標地まで飛行させるためには、誘導するナビゲ…

つづきを見る

北朝鮮ミサイル発射実験の目的はアメリカを射程内に収めるためか?

中国外務省の陸慷報道局長は2月3日の定例会見で、北朝鮮が“衛星打ち上げ”と称して、事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験を予告したと発表した。 日本政府は、中谷防衛相が1月28日に破壊措置命令を下し、自衛隊に迎撃態勢をとらせている。日本にミサイル攻撃があった場合、海上自衛隊のイージス艦から発射される迎撃ミサイル『SM3』…

つづきを見る