レスリング

ビジネスシーン

栄和人氏に続き「レスリング問題」で谷岡郁子副会長も辞任か

レスリング女子で五輪4連覇を達成した伊調馨が、日本レスリング協会の栄和人強化本部長からパワーハラスメントを受けていたという告発状が内閣府に提出された問題で、第三者の弁護士による調査報告書で複数のパワハラ行為があったと認定されていることがわかった。 協会は4月6日に東京都内で緊急理事会を開き、パワハラ行為が認定されたこと…

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至学館大学学長会見が「パワハラの見本」だと話題に

レスリングの伊調馨選手へのパワハラ告発問題で、加害者といわれている栄和人監督が所属する至学館大学(愛知県大府市)の谷岡郁子学長が3月15日、告発内容へ反論するために記者会見を開いた。 練習場が定まっていないという伊調選手に対し、谷岡学長は「もし母校である至学館で練習する必要があるなら、わたしたちはいつでも歓迎である旨は…

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長嶋一茂「レスリングパワハラ問題にひと言」で火に油

3月16日の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、女子レスリング五輪4連覇の伊調馨選手へのパワハラ問題が取り上げられ、栄和人監督が所属する至学館大学の谷岡郁子学長の記者会見の様子が放送された。 すると、この日のレギュラーコメンテーターで野球評論家の長嶋一茂氏が、谷岡学長の会見時の伊調選手についての発言、「伊調…

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伊調馨パワハラ問題「薄っぺらな造反説」が有力か

レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨選手が、選手強化本部長の栄和人監督からパワハラを受けていたという週刊誌の報道が波紋を広げている。 記事では、栄監督からの圧力で「練習もままならない」と発言したとされる伊調だが、その後、所属するALSOK広報部を通じて「報道されている中で、『告発状』については一切関わっておりません」とい…

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北朝鮮のミサイルが飛んできても吉田沙保里がいれば大丈夫!?

8月29日午前5時58分に北朝鮮の発射したミサイルが北海道の襟裳岬を通過した。朝の各テレビ局のニュースを見た視聴者が身の危険におびえるツイートをツイッターに次々と寄せた一方で、“霊長類最強女子”の異名を持つ女子レスリングの吉田沙保里選手を引き合いに出し、冷静になるよう呼びかける“ツイッタラー”が続々と現れた。 ミサイル…

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吉田沙保里に代わりに女子レスリングを引っ張る覚悟の伊調馨

気配りのできる人として周囲から好感を持たれている、女子レスリングの伊調馨(32)が、競技外でも精力的に活動している。 12月21日に開かれた『2016報知プロスポーツ大賞』の表彰式では、各スポーツの目覚ましい活躍を見せた選手が一堂に会した。伊調は北海道日本ハムファイターズの大谷翔平(22)との会話に花を咲かせ、変化球の…

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レスリング吉田沙保里の至学館大副学長就任は衆院選出馬への伏線か

リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得した女子レスリングの吉田沙保里(34)が、11月1日に母校の至学館大学(旧・中京女子大学)の副学長に就任した。 かつては五輪で3連覇を果たし、2012年には国民栄誉賞を受賞している吉田が副学長に就任したことに異論を唱える者は少ないが、次のような意見もある。 「なぜ、いま唐突に副学長に…

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伊調馨の国民栄誉賞受賞をきっかけにレスリングのマイナー競技からの脱却を

伊調馨(32)の国民栄誉賞受賞は、女子レスリングが低迷するきっかけになるかもしれない。 「女子個人種目で史上初の4連覇を成し遂げたことで、国民栄誉賞の授与が決定しました。リオデジャネイロ五輪直前の6月に足首を痛め、秘密で入院していた経緯など、伊調は余計なことは一切喋らない性格で、その忍耐強さも同時に評価されたようです」…

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ダルビッシュ闘魂注入!? レスリング一家の「秘密兵器・山本アーセン」の実力

ダルビッシュ有(29)は右肘の故障でシーズンを棒に振ったが、テキサスレンジャーズが3年ぶりのプレーオフ出場を決めたとき、ベンチを飛び出し、チームメートと肩を組み、本拠地のファンと喜びを分かち合っていた。 しかし、“甥っ子”とはそう簡単にはいかないようだ。 「山本アーセン(19)はレスリング男子グレコローマンのホープと期…

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