ロシア

まるで世界大戦「冷戦時代よりもひどい」外交官追放応酬劇

冷戦時代にもなかった過去最大規模の外交官追放の応酬が続いている。 北米2カ国および欧州連合(EU)など25カ国が、3月初めにイギリスで起きた軍用神経剤による元ロシア情報員セルゲイ・スクリパリ氏とその娘ユリアさんの暗殺未遂事件をロシアの仕業と判断し、対抗措置として露外交官の過去に例がない数の追放を発表した。ロシアも対抗処…

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露大統領選で露呈!金正恩の「後ろ盾」をするプーチン大統領

3月1日、ロシアのウラジミール・プーチン氏が大統領選挙の投票日を前に年次教書演説を行った。このとき、超音速で飛行でき、対空システムも突破できるミサイルの存在を誇示している。そして聴衆に向かってこう支持を呼び掛けた。 「ロシアや同盟国に対する核兵器の使用は、どんな攻撃であれ、ロシアに対する核攻撃と見なし、対抗措置として、…

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まさに「おそロシア」プーチン大統領再任の背景

ロシアのクリミア侵略からちょうど4年という3月18日に行われたロシアの大統領選挙で、大方の予想通りウラジーミル・プーチン氏が73.9%という得票率で勝利した。プーチン大統領は5月の大統領再就任後、2024年5月までの6年間、大統領の任を務めることになる。 現行の憲法が改正されない限り、プーチン大統領の任期は今回が最後だ…

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北朝鮮とは比べ物にならない「ロシアの核兵器」の脅威

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は3月1日、内政や外交政策について説明する年次教書演説を行い、核搭載型の無人潜水艦などの核兵器を開発していることを明らかにした。 プーチンは新たな核兵器開発について「アメリカ主導でヨーロッパや日本などに配備されようとしているグローバルな『ミサイル防衛(MD)システム』への報復策だ」と…

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ロシア革命から100周年…いまも平和を脅かすマルクスの思想

《一匹の妖怪がヨーロッパを徘徊している。共産主義という妖怪が》という一文に始まり、《万国のプロレタリアよ、団結せよ!》で終わる有名な『マルクス・エンゲルス共産党宣言』。この本は1848年に共産主義者同盟のパンフレットとして出版された。マルクス思想により共産党が組織され、ソビエト連邦や中国、そして北朝鮮という国家が成立し…

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ロシアが内密に北朝鮮を支援し続ける理由

国連の安全保障理事会は北朝鮮に制裁を掛け続けているが、対北朝鮮貿易で90%を占める中国がなにかしらの支援を続けているため、北朝鮮の核兵器とミサイル開発には一向にブレーキがかからない。さらにはロシアも北朝鮮支援を強化しはじめているという。 驚くべきは、8月24日にロシアの旅行業界団体や在ロシア北朝鮮大使館の関係者が共同で…

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韓国で問題になっているロシア人女性の「不法労働」

混迷を極める北朝鮮情勢の鍵を握るのは中国とロシアだが、中国は習近平体制を盤石にするための秋の党大会へ向けて、北朝鮮とアメリカの対立にかまっている暇はないというのが実情だ。一方のロシアも経済状況が悪化しているため、北朝鮮どころではない。各国の内政事情は深刻さを増すばかりだ。 グローバル化の進行によって、数百万の人口しかい…

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アメリカ映画が描いてきた「核戦争危機」の歴史

北朝鮮の“無慈悲な”挑発に、アメリカが本気で動揺しているとは思えない。だが、過去に2回、アメリカ国民がパニックになった出来事があった。 「最初は1957年10月4日に、ソ連が世界最初の人工衛星『スプートニク1号』の打ち上げに成功したときでした。なぜ人工衛星の成功が核攻撃に結び付くかと言うと、当時、アメリカが敷いていた全…

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ロシアで発見されたUFOらしき謎の物体

ロシアにあるクズバスラズレズゴル鉱山会社の炭鉱労働者が、地下40メートルでディスク状の物体を掘り出し、「UFOの残骸じゃないか」、「エイリアンの遺物だ」と冗談を言っていたという。 実はこれに先んじて、そっくりな物体が、遠方のボルゴグラードでも発見されていたという。ともに直径120センチメートルで、重さ200キログラムほ…

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世界が注目するロシアの「UFO情報開示」

『パラダイム・リサーチ・グループ・インターナショナル』(PRG)のエグゼクティブ・ディレクターで、アメリカでエイリアンとUFOの情報公開のロビー活動をしているスティーブン・バセット氏は、ロシアの当局者とUFO情報開示の交渉中だという。 そのバセット氏が8月下旬にPRGのサイトなどで、次のように明かした。 「わたしは5月…

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