健康

サプリメントで聞くようになった「ミドリムシ」とは?

健康食品やダイエット系のショップ、あるいは雑誌などで何となく目にした覚えのある『ミドリムシ』。実際、その正体は何者? と、知らない人も多いのでは。 中学生のときに、理科の授業でミドリムシを顕微鏡で覗いて見た覚えのある人もいるだろう。植物と生物の中間のような特徴を持ち、ワカメやコンブのような“藻”の仲間だ。学名は『ユーグ…

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冷房の冷え性には「ショウガ」を使って対策を

これから夏に向けて暑さが厳しくなっていく季節。しかし、クーラーによる“冷え性”に悩まされるという人も出てくる。そうでない人も、この時期には冷房で体が冷えることで、体調を崩しやすくなるもの。電車や商業施設、オフィスと、冷房の効いている屋内で長時間過ごしていれば、やはり体は冷えてくる。 一時期、どんな料理や飲み物にもショウ…

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子供のスマホ使用がもたらす3つのデメリット

子供が何歳になったらスマートフォンを持たせるかということが、世界中で議論されている。スマホは子供に心身両面で悪影響を与える可能性があるためだ。 発明者のスティーブ・ジョブズ氏は、自分の子供にiPadを持たせなかったという。過去のインタビューでは「自宅にiPadは持ち込まない。中毒性が強くて、危険すぎる」と話していた。実…

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甘酒は「夏の飲み物」だと知っていましたか?

甘酒というと、あたたかい冬の飲みものというイメージがあるが、実は俳句では甘酒は夏の季語なのだ。江戸時代に、天秤棒をかついで甘酒を売り歩く甘酒屋は、夏の風物詩だったそうだ。 甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸や、ブドウ糖が含まれて…

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明日葉

「日本のハーブ」しょうが、わさび、大葉などの良さを見直そう!

イタリアンバジルやミントを家で育てたり、ローズマリーを自家製フォカッチャに入れたりと、ハーブを生活に取り入れている女性が増えている。しかし、“日本のハーブ”のことを見過ごしてはいないだろうか。 ハーブというと、睡眠を促すラベンダーやカモミール、肉のくさみ消しに使うローズマリーやタイムなどを思い浮かべる人も多いだろうが、…

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「事務職の腰痛持ち90%超」時代に大事なストレッチ習慣

女性に多い悩みと言えば、冷え性、肩こり、腰痛など。腰痛というと、立ちっぱなしの職業や重いものを持ったり運んだりするような仕事の人がなりやすいイメージがある。 しかし、骨盤を科学するブランド『ラボネッツ』が実施した『腰痛調査2017』によれば、何と事務職やデスクワークの人の腰痛疾患率も92.4%だとか! これは営業外回り…

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モデル愛飲の「コールドプレス」と「スムージー」の違いは?

朝食に、ほうれん草や小松菜などの野菜と果物をミキサーにかけて作る『グリーンスムージー』にはまっている人たちがいる。 このように、食事代わりにグリーンスムージーを飲むことでダイエットをする方法を『クレンズダイエット』と言い、ハリウッドセレブや日本のモデルにも人気の方法だ。そしてここ数年は、その進化版として“コールドプレス…

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美容にもダイエットにも!お酒を飲むなら「マッコリ」を

お酒は好きだけど糖質やカロリーが気になる…という人におすすめなのが、韓国のマッコリだ。マッコリは、もち米、麦、小麦粉などを蒸して、麹と水を混ぜて発酵させた酒で、美容効果が高いのだ。 マッコリは乳酸菌、タンパク質やビタミンB、食物繊維が豊富で、1ミリリットルに含まれる乳酸菌の数は1億個ともいわれる。乳酸菌の量はヨーグルト…

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「二日酔い防止」に効く意外な果物と野菜

アサヒグループのイノベーション研究所の発表によると、お酒を飲むときにトマトやマンゴーを一緒に食べると、アルコールの吸収が緩やかになり、二日酔い防止にもなるのだという。 そもそも、なぜ酔うかというと、肝臓で分解しきれなかったアルコールが血液に流れ、血液中のアルコール濃度が高くなるからだ。これにより、脳内のアルコール濃度も…

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長期常温保存の粉製品で「アナフィラキシー」加熱も効かず警鐘

お好み焼きなどの“粉もの”の食べ物には注意が必要だ。 お好み焼の粉に潜伏する『コナヒョウヒダニ』や『ケナガコナダニ』が口に入ると、皮膚症状や呼吸器症状が出現し、ひどい場合には血圧が低下して意識を失ったり、アナフィラキシーショックを起こすこともあるのだ。 都内のある皮膚科医が、国内で発症した38例を分析したところ、9割が…

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