偽装マンション

杭打ちデータ偽装、解決へ…国交省すら「及び腰」

建築業界の杭(くい)打ちデータ偽装問題で、滋賀県は14日、県有施設4件でデータ流用が判明したと明らかにした。 この4件は県営住宅や県立高校などで、うち3件の施工業者はジャパンパイル、残り1件は日本コンクリート工業が請け負っていた。いずれも杭は地盤(支持層)に到達しており、安全性に問題はないという。 データの流用が次々と…

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