公共施設

インフラの老朽化で危ないのは道路陥没だけではなく「街路樹」も

11月8日の朝に発生したJR博多駅前の大規模な道路陥没は、地下鉄延伸工事の影響でトンネル内に地下水が流れ込んだことが原因のようだ。 道路の陥没は、インフラの老朽化が進む大都市を中心に相次いでおり、もはやどこで起こってもおかしくない状態になっている。 道路や橋梁、トンネルなど日本のインフラは、1960年代の高度成長期に急…

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