加計学園

森友・加計問題で安倍晋三首相「熱烈支持書籍」が売上急増

衆議院総選挙の選挙戦も終盤に入り、各党は支持の拡大に懸命だ。そんななか、安倍晋三首相を熱烈に支持する人たちがある書籍を絶賛している。タイトルは『徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』だ。 森友・加計問題と言えば安倍内閣が支持率を落とした最大の原因となった問題で、いまも疑惑の渦中にあると言って…

つづきを見る

安倍晋三首相がテレビ行脚で「丁寧な説明」を説明

9月28日に、安倍晋三首相が衆議院を解散すると記者会見で発表し、召集した臨時国会は開かれることなく、政界は完全に選挙モードへ突入した。 そして、小池百合子東京都知事が側近の若狭守衆議院議員、民進党を離党した細野豪志元環境大臣らと共に新たな政党『希望の党』を結党したその直後、何と民進党が“合流”という形ですり寄り、大儀な…

つづきを見る

菅義偉内閣官房長官が「自分で書いた本の内容」忘れる失態を犯す

安倍晋三内閣の“屋台骨”ともいわれている菅義偉官房長官。安倍首相の支持者からは“安定のガースー”と評されているが、加計学園問題の対応では「“ガースー”と呼ばれていることは知っているが、現在は不安定だと指摘されている」と自虐するくらいに追い込まれている。 東京新聞の女性記者に「噂や推測に基づいて申し上げるのは失礼だ」と激…

つづきを見る

安倍晋三首相と加計学園の関係「文春砲」にトドメを刺される

8月3日に内閣改造を行った安倍晋三内閣の改造当日に発売された『週刊文春』に、加計学園の公職選挙法違反の記事が掲載された。 記事によると、加計学園が経営する岡山理科大学、倉敷芸術科学大学および千葉科学大学に所属する事務職員が、2009年8月に行われた総選挙において、安倍首相の選挙区に応援として派遣されたという。 2009…

つづきを見る

安倍晋三総理の「忖度」を突く今治市議の投げ掛けた質問

安倍晋三内閣の支持率が急落し、自民党内の基盤も揺らいでいるなか、7月24日と25日に国会の閉会中審査が開かれることになり、支持率急落の原因となった加計学園問題を安倍首相も出席して審議することになった。 「渦中の加計学園は千葉県銚子市で千葉科学大学という学校を経営しています。ただ、ここ数年は定員割れが続き、決して経営は楽…

つづきを見る

加計学園で被害者装う文科省は「保育園落ちた日本死ね」の加害者

医学部も獣医学部も、新設されると“既得権益者”の利益を棄損させる。しかしながら、あからさまに“阻止”を掲げると行政面でも世論上も都合が悪い。そこでどうするかというと、新規参入のハードルを上げるのだ。国際医療福祉大や成田市が、国家戦略特区を活用した学部新設にあたって掲げたのが“国際医療学園都市構想”だ。 一方、岡山理科大…

つづきを見る

森友学園と加計学園は序章にすぎない!?第3の「忖度」も存在か

安倍晋三政権は、岩盤規制改革を看板政策に掲げ、文部科学省の権益や権限を取り上げた。内閣府所管の国家戦略特区を活用した大学の学部新増設が、その最たるものである。 この国家戦略特区を活用した学部新設の第1弾となったのが、今春、千葉県成田市に誕生した国際医療福祉大(本部:栃木県大田原市)の医学部新設だ。 成田市と同大は共同で…

つづきを見る

首相官邸VS文科省の争いは「新国立競技場白紙撤回」からだった

加計学園の獣医学部新設(愛媛県今治市)に関し、前川喜平前文科省事務次官が「行政が官邸によってゆがめられた」と発言した背後には、2015年からの官邸VS文科省の暗闘がある。 第1幕は、新国立競技場新設案件だ。 文科省は、ザハ・ハディド案を採用した新国立競技場の総工費膨張と白紙撤回で、世論の袋叩きに遭い、日本スポーツ振興セ…

つづきを見る

「下心はなくとも恨みはあった」と推察される前川喜平前次官

加計学園の獣医学部新設問題で矢面に立たされた前川喜平前文科省事務次官の経歴は華麗だ。実妹が中曽根弘文代議士に嫁いでいることから、大勲位中曽根康弘元首相は義父にあたる。しかも、前事務次官の祖父である喜作氏が東京都の目白に創設した学生寮『和敬塾』は、多数の政財界人やマスコミの首脳を輩出している。作家の村上春樹氏もそのひとり…

つづきを見る

安倍首相と加計学園の「忖度」騒動にヒロミと坂上忍が批判

5月23日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、学校法人『加計学園』が運営する大学が、今治市に獣医学部を設置したことに関して、安倍晋三首相の関与疑惑があることが報じられた。その際に、出演陣は一様に怪訝な表情を浮かべていた。 加計学園は去年9月に獣医学部新設のため、国家戦略特区会議に資料を提出し、去年10…

つづきを見る