動物

オランウータンの「新種発見」しかし既に絶滅寸前

昨年オラウータンの新種が発見されたものの、すでに絶滅寸前だったという悲しい状況だ。 インドネシアのスマトラ島とボルネオ島にのみ分布する類人猿のオランウータンは長期間、1種類だけだとされてきた。しかし、2001年以降は、スマトラとボルネオの個体群をそれぞれ別種とする分類が主流となり『ボルネオオランウータン』と『スマトラオ…

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ニューヨークにコヨーテ!? 「絶滅危惧種の動物」が大都会に進出

アメリカのニューヨーク、スタテン島にあるゴミ処分場が『フレッシュキルズ・パーク』と呼ばれる自然豊かな公園に生まれ変わる。2036年に完成予定で、マンハッタンにあるセントラル・パークのほぼ3倍の面積を持ち、マウンテンバイクや釣り、カヤックなど自然派スポーツや娯楽はほぼすべてが可能になる見通しだ。 「フレッシュキルズは約6…

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メスは名器の持ち主!? 知的生物・イルカの知られざる一面

知能が高く、人間に友好的な動物として有名なのはイルカだろう。そんなイルカを捕獲することはかわいそうだとして、日本のイルカ漁にかなり過激な反対運動を起こしている団体もある。しかし、最近の研究によって、実はイルカはそれほど優しく友好的な生き物ではないこと分かってきている。 「コミュニケーション能力が高いイルカは、人間のよう…

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「黒猫を見ると縁起が悪い」という迷信はなぜ生まれたのか?

ヤマト運輸のトラックが目の前を横切ると不幸になる…。このような“黒猫”が不幸をもたらすという都市伝説は多い。ところが、この俗説は西洋から入ったもので、日本では古くから、逆に幸運を呼ぶ縁起のいいものとして扱われてきたのだ。 西洋説の源流をたどると、古代エジプトの“猫神信仰”にまでさかのぼるという。それがギリシア神話と融合…

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全部手作り!思わず欲しくなる「猫と犬の置物」が可愛いすぎる

これこそデフォルメの妙技というのだろう。猫好きなら分かると思うが、一目見ただけで”視線がググッと釘付け”になってしまう、素晴らしい出来栄えなのだ。 作者は自然豊かな福岡県の糸島にて”工房しろ”を営まれている伊勢田哲也さん。作品はすべて手作りで、1つずつ丁寧に仕上げていく。現在は世界最大のハンドメイドマーケットEtsyに…

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視力を失った犬と目の代わりを務めるポメラニアンが織りなす心温まる物語

Sweet Treats Of PAWSitivity!さん(@the.fluffy.duo)が投稿した写真 – 2014 12月 27 10:34午前 PST 彼の名はホシ。アメリカのワシントン州スポケーンの愛犬家ポーリン・ペレスさんに、10年以上も飼われているエスキモー犬だ。 一見普通に見えるが実は重度の緑内障を患…

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人間に化けて悪戯を…!? キツネに化かされ道に迷ったときの回避術

日本には、昔ながらの言い伝えがたくさんある。 その中でも“生き物”にまつわるものも多く、現代では「そんなの迷信だ!」とすっかり耳にしなくなってしまったものも多いが、実は今でも通ずる言い伝えが存在するのだ。 今回は2種類の動物について紹介したい。   ■”屋敷周り”をする蛇は縁起が良い?蛇除け方法とは Masanori …

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「パンダが絶滅危惧種から外れた」というニュースは中国の陰謀!?

国際自然保護連合(IUCN)が、半世紀にわたって野生生物保護のシンボルを務めてきたジャイアントパンダの絶滅危惧種指定を解除し、レッドリストで1ランク下の『危急種』に引き下げた。 「中国政府によると、2001年時点の野生パンダの生息数は1,100頭前後で、前回調査が行われた2003年には約1,600頭にまで回復し、201…

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死を目前にした「18歳のおじいちゃん」とある女性の感動ストーリー

9月19日は敬老の日。 2003年まで敬老の日は、9月15日と決まっていた。 それが2001年の『祝法改正』、いわゆる“ハッピーマンデー制度”によって2003年より9月の第3月曜日に変更になった。   なぜ、9月15日が敬老の日だったのか。 正確な由来は分かっていないが、2つの説が有力である。 一つは『兵庫県発祥説』で…

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