国際問題

トランプ大統領との過去の「関係」を蒸し返されている日本人

トランプ大統領が所有するニューヨークの『トランプタワー』では、ギフトショップにトランプ関連グッズを買い求める客が殺到し、売り上げが急増しているという。 人気のアイテムはペットをモデルにした犬のぬいぐるみや帽子、ピンバッジなど。トランプ大統領が大統領選挙で掲げた「アメリカを再び偉大な国にしよう」というスローガンが入ったT…

つづきを見る

金正男暗殺は当初の「ハニートラップ作戦」を断念していた!?

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男が、マレーシアで殺害された事件で、韓国メディアは《殺害に致死性の高い『VXガス』が使われた可能性がある》との見解を報じた。 一方で、「あれは当初の計画だと、ベッド上に誘い込んで毒を盛る計画だった」という説が浮上している。現地の通信記者が次のように話す。 「正男の宿泊して…

つづきを見る

金正恩の真の暗殺ターゲットは金正男の息子「金漢率」か

金正男の殺害のニュースを受け、フランスのパリ政治学院に留学中とされる正男の息子、金漢率(キム・ハンソル)氏に身の危険が迫っている。 その理由は、“ナンバー2の存在は絶対に認めない”とする、金正恩朝鮮労働党委員長が実の兄に手を掛けた今回の件の動機にある。正恩の独裁のために最も邪魔な存在になるであろう人間は、賞味期限の切れ…

つづきを見る

金正男暗殺の背景にあった米国と中国による「金正恩排除計画」

北朝鮮の故金正日総書記の長男、金正男氏が殺害された事件の背景には、“核のドミノ現象”を避けたい思惑で一致しているアメリカと中国が水面下で進めていた、金正恩暗殺計画の頓挫があるのではないか。 「アメリカ軍は昨年、要人を暗殺する“斬首作戦”を実行してきた特殊部隊を韓国入りさせ、すでにスタンバイは完了したとされます。一方の中…

つづきを見る

兄・金正男の韓国亡命を弟・金正恩が「暗殺」で阻止か

北朝鮮の故・金正日総書記の長男、金正男氏が、マレーシアで暗殺された。 韓国メディアが伝えたところによると、《2月13日午前、クアラルンプールの空港で2名の若い女に毒針で殺害された。女たちはタクシーに乗って逃走。マレーシア警察は、この二人は北朝鮮の工作員とみて行方を追っている》としている。その後、同警察が「死亡したのは金…

つづきを見る

カトリック教がマクドナルドにテナントを提供して物議に

キリスト教最大の教派のローマ・カトリック教会があるバチカン市国が揺れている。総本山であるサン・ピエトロ大聖堂の右手に来年初め、マクドナルドがオープンするからだ。 騒動は入居する建物に住むバチカン(ローマ法王庁)の聖職者である枢機卿の7名から挙がった。「建築的伝統に全く敬意を払っていない」、「ファストフードは健康に悪く、…

つづきを見る

感動のフリー・ハグズ動画!韓国で「私は日本人です。ハグしてくれますか?」

『フリー・ハグズ』という言葉を知っているだろうか? Wikipediaには《フリー・ハグズとは街頭で見知らぬ人々とハグ (抱擁) をして、素晴らしい何か(愛・平和・温もりなど)を生み出す活動である。》とある。 この“何か”とは何だろうか?これから紹介する動画を見ればその“何か”をわかってくれると思う。 そもそも、日本に…

つづきを見る

パキスタンで起きた「ドラえもん批判」の理由とは?

パキスタンで、『ドラえもん』が問題視されているのだという。ドラえもんは、子供に依存心を植え付け、親をないがしろにし、そればかりか卑猥であるから放送禁止だという声が挙がっている。 世界30カ国語以上の言語に翻訳されているドラえもん。過去には日本文化大使としても一役買っているほどの人気者に一体、何が起こったのだろうか。 ド…

つづきを見る

難民問題の裏で急増し続けている「密入国ビジネス」とは

難民の密入国を手助けするビジネスが、跡を絶たない。それどころか、増加の一途を辿っている。 その理由は、元手がほとんどかからず、逮捕などのリスクも抱えないためだ。 麻薬の場合は、例えば取引中の品物が行方知れずになれば、誰かがその代金を支払わなければならない。だが、密入国を企てた移民の海に落ちて大半が死んだとしても、密輸業…

つづきを見る

Flag of North Korea

北朝鮮の暴挙で米韓が金第一書記を「斬首作戦」で狙う

北朝鮮の朝鮮中央テレビは3月15日午後に、金正恩第一書記が核弾頭の爆発実験と弾道ミサイルの発射実験を近いうちに行うよう指示した、と伝えた。 韓国国防省は、「これまでにない核能力のアピールの仕方だ」と分析。朴槿恵大統領は国民に対し、北朝鮮と対決する“覚悟”を求める演説を行った。 「韓国は2月、南北共同事業を展開する開城工…

つづきを見る