外食産業

「変わり種Bar」がSNSストレスを感じる女性を癒やす!?

中年男性が多い“立ち呑み”や“角打ち”で若い女性を見かけること珍しくなくなった。そんななか、ちょっと変わったバーが登場し、女性に人気を博している。 まずは東京の渋谷にある『FIGHT CLUB428(シブヤ)』だ。 「格闘技ジムとバーが一緒になっていて、バースペースとジムスペースのあいだに“金網のリング”が設置されてい…

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にわかに広がりを見せる「唐揚げ専門店」の熾烈な競争

ラーメンやカレーといった食事以外に、さまざまな料理を楽しめるようになった外食チェーン店だが、最近になって急速に店舗を増やしているのが“唐揚げ専門店”だ。もともと老若男女問わず圧倒的な人気を誇る料理で、しかもランチメニューなどは比較的安いことも人気の理由となっている。 「『唐揚検定』や“唐揚げ専門雑誌”が創刊され、大分県…

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かつてブームを呼んだ「タニタ食堂」の厳しい現状

『タニタ食堂』を全国展開する健康総合企業のタニタが、5月より有機野菜使用のオリジナルメニューを提供する『タニタカフェ』をオープンさせる。 2012年、最初にオープンした『丸の内 タニタ食堂』(東京都千代田区)では、1食500キロカロリー前後、塩分量は3グラム程度に抑えられ、野菜は約200グラム摂取できる定食が爆発的な人…

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新タイプ「食べ放題」は月額制!?

“食べ放題”形式の飲食店というと、バイキング形式で制限時間内であればどれだけ食べてもいいというタイプが一般的だ。しかし最近、制限時間式とは違う“定額制”の食べ放題が増えている。 「2016年10月に、はなまるうどんが『天ぷら定期券』を発売して話題となりました。300円の『天ぷら定期券』を購入することで、1カ月半の期間限…

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中華料理店に「○○餃子」という店名が増えたカラクリ

安価な中華料理を出す店が急増しているが、どこも判を押したように『○○餃子』という店名ばかり。 中華料理といえば、ちょっと前までは『○○飯店』がオーソドックスな店名だったが、なぜ餃子専門店でもないのに『○○餃子』という店名が増えているのだろうか。 「“餃子女子”という言葉が流行した2015年ごろから、日本では餃子が最もメ…

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Asian female cook in anger

飲食店の「ドタキャン被害」が急増する理由

先日、大阪市の飲食店で30名の予約が連絡なしにキャンセルされたことを、飲食店経営者の息子が悲しみのあまりツイッターへ投稿し、SNSで拡散されて話題となった。 「飲食店を紹介するポータルサイトでその店を知った客から貸切予約の電話が来たそうです。店のキャパシティーの問題で30名は無理だと言ったところ、椅子はなしで立食形式で…

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Concentrated male cook writing on clipboard while using cellphone in the kitchen

「予約ドタキャン」被害額は年2000億円!一方中国では…

忘年会シーズンの到来だ。そういった場合に飲食店を事前予約するのは当然の手順だが、最近はデートや接待での“ドタキャン”が増えて問題になっている。 「飲食店を悩ませているのは、ただの予約キャンセルではありません。“No Show”(姿を見せない)という、連絡もなしにキャンセルする客が増えているのです。その背景には、電話予約…

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店舗減少「クリスピー・クリーム」の反撃作戦

かつては“行列ができるドーナツ店”として人気があった『クリスピー・クリーム・ドーナツ』。最近は閉店が多く、店舗を見かけなくなってきたが、大丈夫なのだろうか。 「一昨年から今年にかけて全64店舗中、18店舗が閉店しました。10年前の2006年に日本へ上陸し、第1号店の新宿サザンテラス店の行列はテレビや雑誌などでおなじみで…

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「餃子女子」を狙った専門店がブームに

最近はますます“○○女子”という呼び名が目立つようになっている。この流れの一環から、餃子が好きな女性のことを『餃子女子』と呼ぶようになっているという。関連した本が出版され、ワインと一緒に餃子を楽しむ方法などが紹介されている。そして、東京都内では女性をターゲットにした餃子専門店が出現しているという。 今年になって、ワンコ…

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海外で重宝される「ジビエ料理」はなぜ日本で定着しないのか?

森林に入り、高い狩猟技術のもと、野生動物を増やさず絶やさず生態系を保ってきたハンター。この猟銃を持ったハンターそのものが“絶滅”の危機に瀕している。 1970年代には、狩猟免許の保持者が50万人を超えていた。だが、いまやその人数は十数万人しかいない。年齢比率を見ても、1970年代には60歳以上が約5%しかいなかったが、…

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