大阪桐蔭

履正社高校の2名の超高校級左腕投手はいずれも「ドラフト1位」候補といわれる逸材

高校野球の春季大阪府大会を制したのは、選抜高校野球大会で甲子園出場を果たした大阪桐蔭ではなく、履正社だった。同校は3年ぶり5度目の優勝である。 「大阪桐蔭との決勝戦のマウンドを任されたのは、背番号18を付けた山口裕次郎(3年)でした。エースナンバーの背番号1を付けた寺島成輝(3年)が投げた準決勝は、8球団のスカウトが視…

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