女子マラソン

リオ五輪で惨敗したマラソンに課せられた東京五輪への「課題」

リオデジャネイロ五輪は連日にわたって日本のメダル獲得が報じられ、過去最多のメダル獲得数で幕を閉じた。 しかしその反面、東京五輪に難題を残した競技もある。 「女子マラソンは福士加代子(34)の14位が最高位で、田中智美(19位)も伊藤舞(46位)も入賞できませんでした。敗因は、近年の速度域の高いマラソンに付いていけなかっ…

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Marathon running race, people feet on city road

福士加代子にリオ五輪内定を出さない日本陸連の真意

日本陸上競技連盟の麻場一徳強化委員長が、名古屋ウィメンズマラソン(3月13日)への出場を表明した福士加代子(33)に「待った!」を掛けた。 福士は1月末の大阪国際女子マラソン大会で日本陸連設定記録以上の成績で優勝を果たした。しかし、陸連からリオ五輪の内定が出ず、「だったら、3月の名古屋ウィメンズに出場する」と伝えていた…

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悲劇のヒロイン・田中智美の不参戦は吉か凶か「さいたま国際マラソン」の行方

 女の情念がさいたまの空を焼き焦がすかもしれない――。 11月15日、『第1回さいたま国際マラソン』が開催される。来年夏のリオデジャネイロ五輪の女子マラソン選手の選考会を兼ねているが、注目の田中智美(27)は出場を見送るようだ。 さいたま国際マラソンは、『横浜国際女子マラソン』を引き継いだもの。昨年、財政難を理由に終了…

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