子供

PTA

子供の学校「PTA活動」は断ることができるのか?

間もなく新年度が始まる。子供を持つ保護者のあいだで毎年話題になるのが『PTA』の活動についてだ。最近では共働きの家庭が多いため、PTA活動に時間を割くことのできる保護者は少なくなってきているにもかかわらず、次々とやってくる学校行事に頭を悩ませる人が後を絶たない。 Sさん(35歳・自営業)は、小学3年生の女の子を持つ父だ…

つづきを見る

南米のキラキラネームは「ゴハン」「フリーザ」「ピッコロ」!?

人気アニメ『ドラゴンボール』の格闘試合で、実況中継していたアナウンサーが「何やら弁当(孫悟飯)がどうのこうのと呑気なことを言い出していま~す!」というくだりがあるが、日本人には“ゴハン=メシ”でも南米のペルーの親御さんたちにとっては違うらしい。 ペルーの政府機関によると、ドラゴンボールの登場人物にちなんで名前を名付けら…

つづきを見る

エスカレートする「キラキラネーム」の現状

子供の名前の決め方に変化が生じている。これまでは書籍などを購入して画数で決めたり、かつては親やそれぞれの祖父母から命名するなどのケースが目立っていたが、最近は姓名判断ができるウェブサイトの情報を見ながら、夫や妻と相談して決めるというケースが多いようだ。 その際、親は「生まれたら○○ちゃんと呼びたい」などの理由で、名前の…

つづきを見る

加護亜依の息子も…「シワシワネーム」が流行中!?

元『モーニング娘。』の加護亜依が、2月23日に長男を出産した。そして、27日に自身のブログで名前を『義継』だと公表した。 「ブログには《男らしくてかっこいい》、《こういうしっかりとした名前がいい》とネーミングセンスを褒めるコメントが多く寄せられていました」(芸能ライター) 加護は3月1日付のブログで名前の由来について、…

つづきを見る

子育ての悩み「学資」をうまく貯めるコツ

2015年の日本の出生率は1.46で、2年ぶりに上昇した。2014年に比べ0.04上回り、1994年の1.50以来の、21年ぶりに高い水準だといわれる。しかし、少子化に歯止めがかかったとはいい難い。 夫婦が子供の出産をためらう理由の一つに、子育てにかかる費用が挙げられる。AIU保険会社『現代子育て経済考』の2005年度…

つづきを見る

【運動会】カメラが残した子どもたちの奇跡の成長録

運動会シーズン真っ盛り。 社会人になって以降、運動会とは無縁の生活を送っている筆者ですが、先週末、近所の学校から懐かしい運動会メロディーが聞こえてきたので、家族みんなで当時のビデオを観返してみました。 そこには、若々しい両親、幼い自分と友達・兄弟、そして、今は亡き大好きだった祖父母の姿も……。当時の思い出が、一気に甦っ…

つづきを見る

高層マンションの増加で生まれた「高所平気症」の子供たち

マンションの高層階のベランダから、子供が転落して命を落とす事故が後を絶たない。 マンションで生活する子育て世帯の増加により、幼少期から高い場所で生活することで高所に恐怖心を抱かない、いわゆる“高所平気症”の子供が増えていると、専門家は警鐘を鳴らしている。 子供は、時として予想のつかない行動を取る。2014年4月には、東…

つづきを見る

入籍しない「事実婚主義」を押し通すセレブ男子の本音はいかに

女性なら誰もが望む億単位の資産がある男性との“セレブ婚”。 しかし、最近は、そんな条件の良い“セレブ男子”たちの間で、婚姻関係を結ばない“事実婚”主義者が急増しているようだ。 中でも、先祖代々の資産家ではなく、ベンチャーなどの起業家に多い。その代表的な例を芸能人から挙げてみよう。 まずは、モデルでタレントの紗栄子(28…

つづきを見る

Happy big family in a bed

米国・中国でトレンドの「超能力塾」我が子に試してみる8つの診断

親は子供の可能性を引き出すために英会話教室、ピアノ教室、バレエ教室、水泳教室などなど、さまざまなお稽古をさせてみる。 アメリカでは本気で子供の超能力や霊能力を引き出す「超能力塾」があるという。 日本では「超能力は存在しない」と懐疑的な見方をしなければ、「あの人は頭がおかしい」と言われてしまうが、海外では超能力の存在は当…

つづきを見る