学業

土屋太鳳“大学中退”が濃厚に!? ハード過ぎるスケジュールが心配…

女優の土屋太鳳が6月16日、自身のインスタグラムを更新。大学の授業に四苦八苦していることを報告した。 土屋はインスタで、《ずいぶんひさしぶりになってしまってさみしい気持ちになっております お元気でしたか?》とあいさつ。続けて、《前も書いたように私は仕事が再開されつつも 大学のオンライン授業を引き続き受けていて 8年生で…

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腰痛の小学生も?「脱ゆとり」の影響でランドセル重量が35%増!

小学生が新しいランドセルを背負って登校する姿は初々しい。しかし、その小学生が背負うランドセルが“重過ぎる”として社会問題になっている。 民間学童保育を運営している『キッズベースキャンプ』(東京都世田谷区)の調査では、小学1年生から3年生のランドセルの重さを量ったところ、最高で9.7キログラムという結果が出たという。1….

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ロンブー・田村淳の青学大「全学部不合格」に批判殺到

お笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳が、2月7日に受験した青山学院大学の全学部入試の結果が不合格だったと明らかにした。17日放送のインターネットテレビ『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(AbemaTV)で発表された。 事前の模擬試験では、現代文92%、日本史82%という好成績を出し、…

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外国人留学生から見た日本の大学生の印象

世界の大学生は、アルバイトを経験する日本の大学生を“自立した学生”として認識しているようだ。 「自分の小遣い、または旅行とか欲しい物の購入費、あるいは社会勉強のためとか、学校の枠外に友達作り、将来に備える知見・経験のためなどのようなしっかりした考えがあり、また日本の大学生は親に依存する傾向が少なく、自分自身の目的のため…

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企業と大学が頭を抱える「2018年問題」とは?

まだ聞き慣れないかもしれないが、『2018年問題』という言葉をこれから頻繁に耳にするかもしれない。この、2018年問題という言葉、全く違うふたつの問題を言い表しているので少し注意が必要だ。 まずひとつ目は“雇用”の問題のことを指している。派遣や契約の社員、パート、アルバイトといった雇用期間の契約がある『有期雇用』で働い…

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浅田真央は「原始人クラブ」!? 有名人の意外なクラブ活動歴

今年4月に競技生活から引退したフィギュアスケーターの浅田真央が先日、化粧品会社『アルソア』のイベントに出席した。 浅田は同社のせっけん『クイーンシルバー」』を16歳から愛用しており、イベントでは、そのせっけんの泡で同社のキャラクター『モコアワちゃん』を作製し、器用なところを見せた。 「このイベントで浅田は、小学生時代に…

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医者になる選択肢「医学部編入試験」の魅力

「本当は医学部へ行って医者を目指したかった…」 社会に出ても諦めきれない。そんな願いを実現できる“裏技”がある。社会人を経て医師を目指す人の抜け道として注目されているのが“医学部編入”だ。 言うまでもなく一般入試による医学部合格のハードルは高い。 「国公立大学医学部への入学を目指すとなると、東大理科1類に合格する以上の…

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中堅大から難関大に逆転入学!? 「編入制度」を利用する学生たち

文部科学省が実施したアンケート《学生の中途退学や休学等の状況について》によれば、2012年度に大学を中退した学生のうち、経済的理由を挙げたのは20.4%、編入などで他の大学へ入り直す“転学”は15.4%だった。 編入制度は、いままでの勉強の成果である単位や、それまで支払った学費を無駄にすることなく、自分の求める大学に入…

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Graduation hat on stack of golden coins.

学費安く就職率高い「高等専門学校」も注目集まる

奨学金の延滞が社会的に大きな問題になっている。そんななか、高等専門学校、いわゆる高専の奨学金延滞率の平均が、大学の延滞率を大幅に下回ることが判明した。この背景には、大卒より高専卒の方が、安定した企業に就職していることが挙げられる。 日本初の高専は、1962年の高度経済成長期に、必要な技術者の養成を目的として設けられた。…

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講堂の大学生

「18歳人口」の減少で生き残りをかけて公立化を図る私立大学

日本の18歳人口の減少に伴い、大学の生き残り競争が待ったなしの状態だ。いま注目されているのが私立大の公立化だという。 「18歳人口は2018年以降再び減少が始まり、2031年には100万人を割り込みます。また、2020年からは大学入試の様式が劇的に変化する予定です。少子化が進むなかで、進学率が頭打ちになれば、大学生の数…

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