巨人

「勝てない巨人」に東京ドーム最寄りの水道橋駅で起きている異変

プロ野球のセ・リーグで下位に低迷している読売ジャイアンツの本拠地、東京ドームに最も近いJR水道橋駅で、ある“異変”が起きている。 「今年の巨人は前半に大量失点をし、早い時間帯で負けが決定的になる試合が多く、諦めて五回くらいで帰る巨人ファンが増えています。おかげで水道橋駅は、“試合終了後の混雑”が緩和されつつあります」(…

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巨人・山口俊投手の不祥事に「中堅選手」不満爆発

読売ジャイアンツの山口俊投手が7月18日、トラブルを起こした疑いがあるとして予告先発予定だった中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)の登板を回避した。球団によると、11日未明に右手甲を負傷。その後、東京都内の病院を訪れた際に、酔った状態で扉を壊し、男性警備員を負傷させる暴行事件を起こした疑いが生じたためだという。 この不祥事…

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WBC大会中に固まった侍ジャパンの「勝利の方程式」

2017ワールド・ベースボール・クラシックで野球日本代表『侍ジャパン』は1次ラウンドと2次ラウンドを6戦全勝で、ベスト4の揃う決勝ラウンドへの進出を決めた。 「平野佳寿を早いイニングで使って、試合の終盤は増井浩俊、秋吉亮を挟んで、牧田和久に繋ぐ。絶対的な抑え投手を決められずに大会本番を迎えましたが、なんとなく、リードし…

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長嶋茂雄が宮﨑キャンプで語った「巨人30億円補強」の本音

【吉見健明のダッグアウト取材メモ】 「勝つ! 勝つ! 勝つ!」 プロ野球の巨人が行っている宮崎キャンプで、2月11日に長嶋茂雄の甲高い声が響き渡った。その声は、毎朝都内の自然教育園でのリハビリで訓練している「イチ、ニ、イチニ」「ヨイショ、ヨイショ」の大きな掛け声と同じであった。 2日間の宮崎キャンプ視察を終えて帰宅した…

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幻に終わった星野仙一の「巨人監督就任」秘話

【吉見健明のダッグアウト取材メモ】 1月16日、東京六大学時代から付き合いのある星野仙一の野球殿堂入り(エキスパート部門)が決まった。 毎年、殿堂入り選考時期になると、仙ちゃんの名前が話題に上がるものの、落選してきた経緯がある。その度に「俺に名誉ある勲章は縁がない」と、一番名誉にこだわる仙ちゃんは、寂しくそう語っていた…

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明暗を分けている巨人と阪神の「世代交代」進捗状況

『動』の金本知憲監督(48)、『静』の高橋由伸監督(41)。 今季、伝統球団の巨人と阪神タイガースを指揮している、高橋由伸監督(41)と金本知憲監督(48)の2名は、新監督として何かと比較されることが多い。 現役時代は同じ右投左打の外野手で、打線の中核として活躍していたという経歴が似ているせいもあるのだろう。しかし、両…

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プロ野球賭博問題のカギを握るX氏の逮捕に怯える現役選手たち

【吉見健明のダッグアウト取材メモ】清原事件から飛び火する野球賭博のキーマン いよいよ5月17日に元プロ野球選手の清原和博被告(48)の初公判が東京地裁で開かれる。 覚醒剤汚染の真相が明らかにされるのか注目される中、球界スキャンダルでいえば、もう一つ野球賭博がある。

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週刊文春に「名指しで批判」された新聞記者のその後

【吉見健明のダッグアウト取材メモ】週刊文春報道で批判の嵐となった私 週刊文春がスクープを連発している。 テレビの情報番組では“文春砲”、“文春バズーカ”などと持てはやされている。スポーツニッポン記者以降、ずっと特ダネを生き甲斐にしてきた“老兵”としては、いささか悔しい思いがある。

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【吉見健明のダッグアウト取材メモ】ミスターが認めた「理想の指導者」山本功児

突然の訃報だった。元千葉ロッテマリーンズ監督の山本巧児氏が、4月23日に肝臓がんのため、64歳の若さで死去した。 巨人の長嶋茂雄終身名誉監督をはじめ、野球関係者の間では「悪いのは知っていたが、こんなに早く逝くとは…」と絶句していた。

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