平昌五輪

浅田真央「リカちゃん」のモデルになるも平昌五輪出場は絶望的

フィギュアスケートの世界選手権で、男子は羽生結弦が3年ぶり2度目の優勝に輝いた。さらに羽生は、自らが持つフリー演技(FS)の世界最高得点を更新する223.20点を記録している。 その一方で、2014年に同大会で優勝した浅田真央も“別のメモリアル”を発表していた。 「彼女が選ばれたということは、時代の象徴と捉えられたので…

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韓国がWBCの敗退で平昌冬季五輪にも危機感露わ

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、韓国が1次ラウンド敗退したことが、来年2月の平昌冬季五輪にも影響しそうだ。 「平昌冬季五輪は施設建設の大幅な遅れが報じられています。韓国はWBCで惨敗を喫した以上、冬季五輪では国の威信を示そうと力を入れてくるでしょう」(特派記者) その平昌五輪のテスト大会とも位置…

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プレ五輪大会で強風に泣かされた高梨沙羅のメイク

ノルディックスキーのワールドカップ平昌大会で、スキージャンプの歴代最多タイとなる通算53勝目を挙げた高梨沙羅。同大会は2018年に行われる平昌冬季五輪のプレ大会と位置付けられており、同五輪の会場に予定されている『平昌アルペンシア・スキージャンプ・センター』で行われた。 「高梨は優勝したとはいえ、同地独特の“強風”という…

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層が厚くなったフュギュア女子のなかで気になる浅田真央の動向

フィギュアスケート四大陸選手権の女子は、17歳の新鋭の三原舞依が初優勝を遂げて幕を閉じた。初出場での初優勝は、浅田真央以来の快挙で、故障のため出場を見送った全日本選手権優勝者の宮原知子の代役で出場した本郷理華と、樋口新葉も奮闘した。これで平昌冬季五輪のフィギュアスケート女子の出場選手をめぐる争いは、ますます分からなくな…

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Sportsman hard life.

平昌冬季五輪よりソチ五輪時の「ドーピング問題」が大事な韓国

平昌冬季五輪まであと1年と迫ったが、主催国である韓国国内は、大統領を巡る疑惑もあってか、全く盛り上がりを見せていない。それどころか、前大会のソチ五輪で銀メダルを獲得した元フィギュアスケート選手のキム・ヨナに対する処遇について、インターネットメディアを中心に議論が再燃しているのだ。 「組織的隠蔽も疑われているロシアのドー…

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韓国フィギュアスケート界に「キム・ヨナ以上」の天才少女現る

韓国フィギュアスケート界に、キム・ヨナが「私が小学生のときよりもうまい」と舌を巻いたという天才少女が、彗星のごとく現れた。 1月10日に韓国のソウル市内で行われた『コリアフィギュアスケートチャンピオンシップ兼第70回総合女子シニア』で、11歳8カ月のユ・ヨンが優勝を果たした。 「大会史上最年少の記録です。ユ・ヨンはキム…

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