待機児童

待機児童問題は3つの業界団体による「鉄の結束」が元凶

私立認定こども園『わんずまざー保育園』(兵庫県姫路市)が定員の約1.5倍の園児を受け入れ、さらに給食を十分与えないなどの劣悪な環境で保育していたことは、大きなニュースとなって全国に報じられた。 保育所不足による待機児童問題は、“政官”と“保育者”による根深い問題がある。 「民間保育所の経営者というのは、地主や寺社など、…

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有資格者は足りているのに…一向に解決しない待機児童と保育士不足問題の盲点

保育園の待機児童が、2年連続で増えている。受け入れ定員も拡大されているが、それ以上に利用希望者が増えているためだ。 解消策の一つである保育園の新設計画も頓挫するケースが相次いでいる。 その主な要因は周辺住民の反対で、その理由に驚かされる。 子供の声がうるさい 不動産の資産価値が落ちる 周辺の道路が狭くて危険 以上のよう…

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保育園新設が中止になって明らかになった「建設予定地」を選ぶ難しさ

《保育園落ちた日本死ね!!!》というタイトルで、匿名のブログがアップされたことは、よく知られるところだろう。 保育園が定員に達しているため子供が入園できず、待機児童になったこと対しての怒りのメッセージだ。 だが、いざ保育園を設立しようとしたが、周辺住民の賛同が得られずに頓挫するという新たな問題が発生している。 4月12…

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保育士イメージ

子供の保育園を探す「保活」で急増する保育園不倫

我が子の保育園入園に失敗したお母さんがアップした「保育園落ちた 日本死ね!」というタイトルのブログが先日、大きな話題となった。 そのため、安倍晋三首相が衆院予算委員会でこの問題について野党議員から質問を受けたほか、インターネット上にも多数の賛否両論の書き込みが寄せられた。 「『日本死ね』という言葉に反感を持つ人もいれば…

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梅宮アンナの育児放棄騒動で注目されるシニア世代の「孫疲れ」

先ごろ、テレビ番組で梅宮アンナ(43)が、一人娘である百々果さんと別居していると語り、インターネット上で育児放棄だと話題になった。 アンナは、実家近くのマンションで一人暮らしをしており、娘は実家に預けていると明かしたのだ。 「実家で同居していたころに、アンナは自分の洋服が増えたため、娘のクローゼットにまで自分の服を入れ…

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