掛布雅之

阪神・坂井オーナーと掛布二軍監督の会談から漏れてきた「来季一軍コーチ昇格」案

プロ野球のオールスター戦も終わり、ペナントレース後半戦が始まった。 阪神タイガースの金本知憲監督(48)は、本拠地の甲子園球場に巨人を迎え、後半戦をスタートさせたが、初戦を落としてしまい、またもや最下位に転落した。 「鳥谷の失策が致命傷になりました。攻守ともに不振の鳥谷を未だに起用しているのは、金本監督の温情があるから…

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【吉見健明のダッグアウト取材メモ】ミスタータイガース・掛布雅之との思い出(後編)

『ミスタータイガース・掛布雅之との思い出(前編)』からの続き 阪神タイガースの21年ぶりの優勝が現実のものとなってきた1985年9月。当時、私が勤めていたスポーツニッポン大阪でも、他紙に負けない大型企画を投入したいという機運が高まってきた。 ここが記者としての手腕の見せどころ。さあ、どうする? ここで頭に浮かんだのが、…

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【吉見健明のダッグアウト取材メモ】ミスタータイガース・掛布雅之との思い出(前編)

二軍とはいえ、27年ぶりにタテジマのユニフォームに袖を通した掛布雅之監督(60)の舌が、じつに滑らかだ。報道陣の取材に積極的に答えるし、ファンの目を意識しているのか、練習中も気の利いたコメントで場内を沸かせているという。 もちろん、指導者としての眼力も卓越しており、春季キャンプは二軍スタートとなったドラフト1位のルーキ…

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【吉見健明のダッグアウト取材メモ】掛布阪神の時代は必ずくる!

「監督要請きた?」 「僕にはきませんよ」 阪神金本監督誕生前のことだ。私が掛布雅之(60)と交わした携帯電話での短い会話である。 結果的には掛布は二軍監督に就任できたものの、9月23日に急逝したGMの中村勝広氏の悲願だった「カケを監督にしたい!」は実らなかった。 だが、中村GMの執念が通じての二軍監督であると私は思う。…

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