携帯電話

『iモード』『写メール』『スマホ』に歓喜した平成「携帯電話」の30年

平成の時代は『通信』の進化、とりわけ『携帯電話』の進化の30年でもある。今となっては誰もが当たり前のように所持している携帯だが、平成初期のころはまだまだ特殊な商品だった。1985年に携帯電話の先駆けとなった〝ショルダーフォン〟が登場すると、たちまちバブル期のステータスとなったが、値段は20万円以上もする高級品で、庶民に…

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アラサー懐かしの初めての携帯電話!平成生まれにはわからない「携帯あるある話」まとめ

初めての携帯電話を買ってもらったのは何歳のときだっただろうか? ポケベルから、PHS、そして携帯電話。そこからスマートフォンへ。アラサー世代は、その時代の流れの中心にいた世代だ。 現在、スマートフォンの利用率は70%を超えた。10代に至っては94%と、スマートフォンの使用は当たり前になって来ている。 この20年ほどで大…

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禁止されたスマホ「実質ゼロ円」販売が1カ月で復活した背景にある規制の抜け穴

政府が物の価格に文句を付けるとロクなことない。 2015年10月に、安倍晋三首相の指示で、総務省の有識者会議が発足し、携帯電話料金の値下げをテーマに集中討議が行われた。 メスが入ったのは携帯各社の料金プランではなく、実質ゼロ円や高額キャッシュバックなど、携帯会社を乗り換え続けるユーザーばかりが優遇される販売手法について…

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