旅行

夏休み海外旅行人気「不動の2位」台湾の魅力とは?

先ごろ、日本旅行業協会が今年の夏休みの旅行人気ランキングを発表した。 ハワイが不動の1位に長年君臨しており、今年はさらに例年以上に人気のようで、7月は108.0%、8月は116.7%、9月は124.8%の予約状況だという。同協会によると「LCCが新規就航することにより、いままでハワイに行けなかった新しい層(特に若年ファ…

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6月だからこそ!夏休みの予定で慌てないための準備を

うかうかしていると、あっという間に「夏休みはどうしよう」となって慌てる羽目になりがちな時期になってきた。何事も早めの予定が肝心なのは真実だ。 6月には海外へのお値打ちなツアーや国内の人気ホテルなどは、すでに予約が一杯なことも多く、これから予定を立てるのは遅いという場合もありがちだ。とりあえず“最後の手段”として、ギリギ…

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1泊2日でも長期でも…旅の小物は「100円ショップ」で揃えよう!

国内旅行で「しまった、あれがない!」というときは、たいがいコンビニなどへ行けば事足りる。ところが、生活事情が違う海外では、地理感覚も全く分からず、言葉もなかなか通じないなど、すぐに買い物に行ったりすることは難しい。 そこで、旅に持っていくと便利な100円ショップのグッズを紹介しよう。 まずは定番の、ファスナー付きビニー…

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お得に贅沢を味わえる全国の「特急券不要」列車

超豪華列車の『TRAIN SUITE 四季島』(JR東日本)と『TWILIGHT EXPRESS 瑞風』(JR西日本)と、JR九州の『ななつ星 in 九州』の“クルーズトレイン”は鉄道ファンの高嶺の花だ。実際に高額な旅になるため、なかなか踏み切れるものでもない。そこで、乗車券だけでリッチ感を味わえる全国の列車を紹介しよ…

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引退する「7000形」に乗って都電荒川線沿線の旅はいかが?

1964年の東京五輪開催時には、全長200キロで39系統が走っていた東京都電。現在は唯一『都電荒川線』(三ノ輪橋-早稲田12.2キロ)のみが残っている。 その主力車両で、“チンチン電車”の面影を残す7000形がついに引退することになった。7000形は都電全盛期の1954年にデビュー、荒川線では31両が活躍していた。最後…

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酉年の「トリ」にちなんだ鉄道旅行のすすめ

酉年の今年は、“トリ”にちなんだ鉄道の旅が流行しているという。 「もともと新幹線や特急には、スピードをイメージさせる鳥の名前が使われることが多いのです。鳥の名前の付いた列車にたくさん乗る“トリ三昧旅行”を楽しむマニアもいます」(鉄道ライター) 鳥にちなんだ列車名は現在、新幹線の『はやぶさ』(北海道・東北)、『つばさ』(…

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夢の寝台列車だった「カシオペア」と「北斗星」のいま

JR東日本の豪華寝台列車『カシオペア』が、6月4日から復活する。 カシオペアは上野―札幌間の臨時特急として1999年7月にデビューした。その後、北海道新幹線開業の影響で今年3月いったん引退したものの、今後は旅行代理店が企画する団体列車として運転される。1泊2日の『カシオペア紀行』と、3泊4日(1泊は北海道内のホテル)の…

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