旅行

引退する「7000形」に乗って都電荒川線沿線の旅はいかが?

1964年の東京五輪開催時には、全長200キロで39系統が走っていた東京都電。現在は唯一『都電荒川線』(三ノ輪橋-早稲田12.2キロ)のみが残っている。 その主力車両で、“チンチン電車”の面影を残す7000形がついに引退することになった。7000形は都電全盛期の1954年にデビュー、荒川線では31両が活躍していた。最後…

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酉年の「トリ」にちなんだ鉄道旅行のすすめ

酉年の今年は、“トリ”にちなんだ鉄道の旅が流行しているという。 「もともと新幹線や特急には、スピードをイメージさせる鳥の名前が使われることが多いのです。鳥の名前の付いた列車にたくさん乗る“トリ三昧旅行”を楽しむマニアもいます」(鉄道ライター) 鳥にちなんだ列車名は現在、新幹線の『はやぶさ』(北海道・東北)、『つばさ』(…

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夢の寝台列車だった「カシオペア」と「北斗星」のいま

JR東日本の豪華寝台列車『カシオペア』が、6月4日から復活する。 カシオペアは上野―札幌間の臨時特急として1999年7月にデビューした。その後、北海道新幹線開業の影響で今年3月いったん引退したものの、今後は旅行代理店が企画する団体列車として運転される。1泊2日の『カシオペア紀行』と、3泊4日(1泊は北海道内のホテル)の…

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