日本人力士

結果を出した琴奨菊の「科学的稽古」が親方衆の指導法を変えるか?

2016年の大相撲初場所は三十路の大関・琴奨菊(32)が初優勝を果たした。 琴奨菊は11年に大関昇進。大関になってから26場所目での賜杯は、昭和以降で最も遅い記録である。近年は怪我に泣かされ、満足に稽古もできなかった時期を経ての優勝だった。 そんな苦労人が、06年初場所以来(栃東)となる日本出身力士の優勝を勝ち取ったが…

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