日本大学

「悪評さんざん」でも日本大学の受験人気が上昇している理由

日大アメフト部の悪質タックル問題会見で話題になった“ゴーマン司会者”による「日大ブランドは落ちません!」の言葉が、意外にもその通りになっている。 「いまだ日大の対応はすべてが後手に回り、アメフト部新監督の人選、秋のリーグ戦復帰など表向きには動いていますが、肝心の大学経営陣刷新については何も動きが見られません」(スポーツ…

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坂上忍「高笑い」して日大批判を繰り返すも「バイキング」視聴者はもう飽き飽き

昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)、『ひるおび!』(TBS系)への風当たりが強まっている。他の番組がサッカーのワールドカップ(W杯)に注力する中、騒動から数週間たった今も変わらず日本大学アメリカンフットボール部の悪質な反則タックルに端を発した問題に関する特集を続けている。特に坂上忍が司会のバイキングには、視聴者…

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日大の悪質タックル事件で思い出す「日大全共闘」

「日大アメフト事件で思い出される明大」――。何のことかと言うと、日本大学の脱税と多額の使途不明金発覚により同大学生が1968年に『全学共闘会議』を結成し、大学側と繰り広げた攻防戦、いわゆる“日大闘争”を指揮した秋田明大(あきた・あけひろ)議長のことである。 「20億円を越える大学側の経理不正問題の表面化をきっかけに、教…

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日大アメフト・広報米倉久邦氏「上から目線」でオファー殺到!?

日本大学アメリカンフットボール部による悪質な反則タックルの問題が日本中を騒がせている。一連の騒動のなかで、にわかに注目を集めているのが、日大広報部の職員で、元共同通信の米倉久邦氏。日大アメフト部の内田正人前監督と井上奨コーチが記者会見した際に見せた“迷司会”ぶりが話題なった人物だ。決して好感度が高いわけではないが、その…

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「日大の闇」田中英壽理事長が内田正人をNo.2にした経緯

日本大学アメリカンフットボール部の悪質な反則タックルにまつわる問題で、関東学生アメリカンフットボール連盟が内田正人前監督と井上奨前コーチを除名処分とした。しかし、これで一件落着かといえば、そうではない。内田氏は日大の常務理事に留まるとしており、内田氏のバックにいる同大学の田中英壽理事長に矛先が向かうのは確実とみられてい…

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上沼恵美子が日大アメフト部前監督に「あんたクズやわ!」

タレントの上沼恵美子が5月27日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演し、日本大学アメリカンフットボール部の内田正人前監督を「あんた、クズやわ!」と言って一刀両断に切り捨てた。 この日の番組は『激動の生き様SP』と題して、関西学院大学のクオーターバックに日大の選手が悪質な反則タックルをしたアメフトの問題に…

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日大アメフト会見の司会は「やらせ」?宮根誠司が指摘

日本大学アメリカンフットボール部の内田正人前監督と井上奨コーチが開いた記者会見で、司会進行を務めた日大関係者の“塩対応”が各報道番組で槍玉に挙がった。 この会見は5月23日の夜に東京都内の同大学本部で急きょ開かれたが、会見の途中、司会進行をしていた日大広報部の米倉久邦氏が質疑応答を再三、止めようとしたことに対し、報道陣…

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長嶋一茂が日大アメフト問題に「過激発言」連発

5月25日に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にタレントの長嶋一茂が出演し、日本大学アメリカンフットボール部の悪質なタックルで対戦相手校の選手が怪我を負った問題について、日大の記者会見を進行した司会者に対して猛烈に批判して話題になっている。 この日の番組では、5月23日に開かれた日大アメフト部の内田…

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Conflict concept

アメフト悪質タックル被害選手父「残りの人生を掛けて向き合う」

5月24日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)が、日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題を取り上げ、前日に開かれた内田正人前監督と井上奨コーチの記者会見の模様を報じた。 番組では『週刊文春デジタル』が公開した当該試合後の内田前監督とみられる人物の発言を放送。これは関西学院大学に対しての回答文のなかで…

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日大アメフト監督&コーチ「お粗末会見」選手の説明を全否定!

5月6日におこなわれたアメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が関学大のクオーターバックの選手に悪質なタックルをして全治3週間の怪我を負わせた問題で、日大アメフト部の内田正人前監督とディフェンスライン担当の井上奨コーチが23日に東京都内の日大本部で約2時間の記者会見をし、ふたりは前日に会見を…

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