日本相撲協会

理事長選で惨敗した貴乃花親方の周囲が再び騒がしくなってきた

3月末に行われたの日本相撲協会理事長選挙で、前任の八角理事長に敗れた貴乃花親方(43)は、その2日後に巡業部長に任命された。 選挙後に貴乃花親方は、「(これからは)理事長から与えられた役割を全うする。礼に始まり、礼に終わる土俵の精神と同じ。今日で決着がついた」と素直に敗戦を認めた。そして、4月4日の三重県伊賀市巡業から…

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八角VS貴乃花「理事長選」でシコリを残した派閥争いは第2Rへ

大相撲春場所が終わったばかりの3月28日、注目の日本相撲協会理事長改選が行われた。 予想通り、八角理事長(52=元横綱北勝海)と貴乃花親方(43=元横綱)の一騎打ちとなり、勝負はたったの5分で決着がついた。 当事者2名を除く8名(定員10人)の挙手による投票の結果、6対2で八角理事長が圧勝し、続投が決まったのだ。 「貴…

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初場所優勝争いより過熱化してきた「相撲協会理事選」当落線上の親方たち

大相撲初場所(両国国技館)はいよいよ大詰めだ。 終盤を迎え、力士たちの闘いにも熱が入ってきたが、土俵外の闘いもホットになってきた。場所後に行われる2年に1度の日本相撲協会理事選を前に、いよいよ各一門の立候補者の顔ぶれが出揃ってきたのだ。 立候補が見込まれるのは最大12人(定員10人)。内訳は現職6人、新人5人、元職1人…

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「次の次の理事長」をめぐり貴乃花親方が警戒する・人気急上昇のあの力士

次の次のリーダーを巡って壮絶な戦いが始まっている。 北の湖理事長(享年62)が11月20日に急逝した。日本相撲協会は翌日に臨時の理事会を開き、来年3月末までNo.2の八角事業部長(52=元横綱北勝海)が理事長代行を務めることを決定した。 4月の新体制発足に合わせて、外部理事を含む12人の理事の互選で新理事長を選出するこ…

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北の湖理事長が3カ月間姿を見せなかった「本当の病の姿」

11月20日午後6時55分、元横綱で日本相撲協会の北の湖理事長が直腸がん多臓器不全で福岡市内で死去した。62歳だった。 このところ、北の湖理事長の体調の悪化は心配されていた。 今場所もまた体調不良を訴え、初日前日の土俵祭りや初日の協会あいさつを相次いで欠席。協会でNo.2の八角親方(元横綱北勝海)が代役を務めた。 北の…

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剛腕・貴乃花親方の後押しで白鵬は「初代の外国籍年寄」なるか?

 大横綱・白鵬はモンゴル国籍のままで年寄になれるのか?答えは否である。 「年寄株」は正確には、「年寄名跡(みょうせき)」と呼ばれ、定年は65歳だ。力士が30代前半で現役を引退して年寄株を取得すれば、65歳の定年までの約30年間にわたって給料をもらい続けることができる。(幕内力士の平均引退年齢はおよそ32歳という)年寄に…

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モンゴル4横綱時代到来か?本割勝った照ノ富士横綱昇格を巡る「協会内の突っ張り合い」

大相撲秋場所は、鶴竜が横綱昇進後初となる悲願の優勝で幕を閉じた! 大関照ノ富士との優勝決定戦を制し、9場所ぶり2度目の優勝だ。 14日目の大関稀勢の里との大一番で見せた立ち合いの変化に対する非難も相次いだが、「正直言って受けて立つことができなかった。ただ一つ言えるのは、人に認められたくて相撲を取っているわけではない。自…

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