東京五輪

国産の木材で賄えるのか? 新国立競技場建設「仏作って魂入れず」の疑念

昨年12月22日、迷走を続けてきた新国立競技場建設問題がようやく決着した。優先交渉権者として、大成建設、建築家の隈研吾氏、梓設計のA案に決定した。 「旧国立競技場の施工会社も大成建設でしたね。偶然とはいえ、新旧の国立競技場を同じ建設会社が施工するので『出来レースでは?』と穿った見方をする人もいます」(永田町関係者) 最…

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プロ野球くじ頓挫で「大リーグtoto」誕生か?

「“プロ野球くじ”の売り上げを、東京五輪のメーンスタジアムとなる国立競技場の建設資金に充てるはずでした。事実関係がまだ不透明なので、いまから国会で審議したところで国民の理解は得られないでしょう」(国会議員秘書) 日本スポーツ界で2015年最大の誤算が、プロ野球くじの頓挫だ。 超党派のスポーツ議員連盟が検討を進め、実施は…

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舛添都知事を脅かす猪瀬直樹氏大阪府・市特別顧問就任

突然の一報だった。松井一郎大阪府知事が、猪瀬直樹前東京都知事に大阪府市特別顧問への就任を要請したことで、舛添要一都知事周辺が騒々しくなってきた。 「最初は『次の都知事選の布石か?』という、うがった見方も飛び出したほどでした。しかし、猪瀬氏は公民権停止中の身で、次の2018年の都知事選出場は不可能です。それでも、舛添知事…

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東京五輪に「舛添不要論」渦巻く! 次期都知事は猪瀬前都知事の大合唱

「舛添要一氏は2020年の東京五輪知事は揺るがないと思っているが、オリンピックはやらせない。引きずり下ろす」 そんな物騒な発言をするのは、都議会与党、自民党幹部の一人。今、都議会自民党の一部で“舛添不要論”が蔓延し、「東京五輪は別の知事で」との声が強まっているという。自分たちが支持し、当選させた舛添知事との間で何が起き…

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呪われた東京五輪…巨人選手の野球賭博発覚で「野球・ソフト」復活取り消し?

東京五輪で開催都市が提案できる『追加競技』が5競技計18種目に絞られた。 大会組織委員会によれば、正式決定は来年8月。『野球・ソフトボール』、『空手』、『ローラースポーツ』、『スポーツクライミング』、『サーフィン』の5種目を提案し、国際オリンピック委員会(IOC)で承認をもらう流れになる。 しかし、5競技に絞り込む前段…

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スクープ! 滝川クリステルと小澤征悦「完全復縁」裏に錦織圭と佐野研二郎

滝川クリステル(37)が、’09年から交際し今年3月に破局した小澤征悦(41)と完全復縁したという。 5月、滝クリは小澤がよく利用する都内のレストランを訪れ、笑顔で小澤の手を取り合う姿を一部女性誌が報じたばかり。その後、2人は極秘で「復縁」していたと週刊実話がいち早く報じたのだ。 その根拠として、滝クリの方…

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森喜朗元首相ゴタゴタ続き! ラグビーW杯開催権はく奪で面目丸つぶれ

「メディアはあら探しばかりしている…」と、2020年東京五輪・パラリンピック組織委の森喜朗会長が、9月2日に行われた講演で吠えた。 新国立競技場の総工費問題、エンブレムのパクリ騒動などが巻き起こり、文教族のドンしては頭の痛いことばかり。しかも、このときの森会長には致命的な一打になりかねない通知が寄せられていた。 「新国…

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