株式市場

au新プランに消費者庁ブチ切れ? 株価暴落で「そっち値下げしてどうすんのw」

12月9日、auを運営する『KDDI』が新料金プランを発表して大炎上。批判の声と解約者が続出している。 この日、「KDDI」は目玉の新料金プラン〝5G通信データ使い放題〟の『データMAX 5G with Amazon プライム』を発表した。「KDDI」は、価格を〝月額3760円〟だと強調したが、学割や5Gスタート割など…

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“石原さとみショック”で東証が停止!?「株価じゃなく東証を落とすとは…」

女優の石原さとみと一般男性の結婚報告が、10月1日、所属事務所を通じて発表された。 石原は直筆メッセージで、《この度、かねてよりお付き合いさせて頂いています一般の方と結婚する運びとなりました。お互いの理解を深めていくなかで、彼となら様々なことを共有しながら、どんな困難も乗り越えていけると確信いたしました。まだまだ未熟で…

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韓国は政界の不祥事を経済改革の糧にすることができるか

現在の韓国は、汚職疑惑によって深刻な政治危機に見舞われている。しかし、投資家に限って言えば一条の光が差し込むかもしれない。 朴槿恵大統領の命運がどうなるにせよ、次期大統領に就任する人物は、抜本的な政治と企業の統治改革を行う使命を帯びることは間違いない。次期大統領の優先課題の一つは、企業統治を改善し、現在捜査されているよ…

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世界経済の影響を受けた日本経済を知れば株式投資が面白くなる

前回の記事で、今年に入ってから中国経済と米国経済に何が起きたのかを解説させてもらった。 その上で今回は、現在の日本はどういう経済状況であり、株価はどうして現在の価格になっているのかを説明しよう。 日本は昨年中、大企業の賃上げが順調で、失業者も減った。円は安く、物価は昨年中は政府や日銀が期待するほどは上がっていないが、徐…

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世界経済がどのように動いているのかは株価から紐解くことができる

前回は、株価が世の中の景気動向を鋭く反映するということを紹介させていただいた。 例えば、昨年8月に起きた株価急落は、中国の人民元切り下げのニュースに端を発するものだった。中国経済の成長が減速してきたということが明らかになり、今年に入ってからも成長が減速している。 中国経済とも関連して言われるが、この数年間は資源価格が急…

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株価から知ることができる「景気」と海外の動向

株式は生きものであり、個別の会社の将来の業績予想を反映しつつも、その根底には、景気動向(経済全般の良し悪し)を鋭く反映する。 したがって、株式投資で儲けるには、ある程度、経済全般を見る力が必要になる。 株価は、景気の先行指標だとよく言われる。株価は、将来の会社の収益をその価格に織り込むので、景気がよくなり、企業収益の増…

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株式投資で失敗しないためには「株式指標」に注目することが重要

以前に、株式投資における3つの基本戦略を説明させてもらった。 戦略をとるにも、実際に個別の株を研究しなければならない。さらに、物事をある程度、数量化して理解することも必要だ。その上で参考になるのが、『株式指標』である。 今回は基本的な3種類の指標をご紹介しよう。 利益成長率 株価は、その会社の利益に敏感に反応する。成長…

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Glasses on stock market graph, financial concept

株式投資には基本となる「3つの戦略」がある

アメリカには、すごい投資家がいる。 大富豪のウォーレン・バフェット(投資会社パークシャーハザウェイの会長)という人だ。1960年代から株式投資をはじめ、年複利20%近くで50年間近く運用し続けたと言われている。 ただし、保有している株は、コカ・コーラやアメックスなど、誰でも知っている大企業が多い。有望な株を長期で持ち続…

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pen and financial report

株式運用する上で大事な「複利」という考え方

NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)や、株券電子化によって、手軽に参加できるようになり、一気に個人投資家の数も増えた。 そんな、株式投資の醍醐味は、やはり値上がり益だろう。 例えば、トヨタとパナソニック(旧松下電器産業)が上場したのが1949年。このときに買った株を現在まで保有すれば、当初投資額の数万倍、さらに、ホン…

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配当目当ての株式取引に潜む「罠」と利回り率を上げる方法

以前に、株式取引で堅実に利益を上げるためには、配当金を元にした利回りの算出が重要だと書かせていただいた。 そこで今回は、配当金が高い株に潜む罠と、配当金による利回りに別の要素を加えることで利回り率を上げる方法があることをご紹介しよう。 株式取引に関わらず、投資という行為には、ハイリスクハイリターンの原則から、高い配当の…

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