桐生祥秀

桐生祥秀「10秒の壁突破記念スパイク」緊急発売

9月9日に行われた陸上日本学生対校選手権(福井県営陸上競技場)の男子100メートル決勝で、東洋大学の桐生祥秀が日本人で初めて10秒の壁を突破する9秒98を記録して優勝した。伊東浩司が1998年アジア大会で出した10秒00の日本記録が19年ぶりに塗り替えられた。 桐生は自身のツイッターを更新し、喜びを表している。 10秒…

つづきを見る

桐生祥秀が日本選手権で平凡なタイムに終わった理由

陸上の100メートル走で、9秒台に最も近いと言われていた桐生祥秀(東洋大)が、ヤンマースタジアム長居で開催された日本選手権の『男子100m決勝』で4位に終わった。タイムは10秒26で、8月の世界陸上(ロンドン)の個人種目代表も逃してしまった。 「改めて、真面目な男だと思いました。惨敗したレースのあとなのに、会見では記者…

つづきを見る

9秒台よりも大事なもの!桐生祥秀が見せた「男気」

男子陸上の桐生祥秀が5月13日から始まる『ダイヤモンドリーグ第4戦上海大会』に出場する。同大会には、アメリカのロジャースをはじめ、9秒台の自己記録を選手が6名出場する予定だ。ダイヤモンドリーグは五輪と世界選手権の次に位置づけられている大会である。 「桐生は常に10秒を切る重圧と戦っています。並の選手なら、とっくにつぶれ…

つづきを見る

桐生、サニブラウン、山縣、この中で100m9秒台に最も近いのは?

ゴールデンウイーク最後の日曜日の5月8日に、リオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねた陸上大会『セイコーゴールデングランプリ2016川崎』が行われた。 大会観戦者数は2万3500人にのぼり、大盛況の中で行われた。これだけの大観衆が集まった理由は、男子100m走で夢の共演が果たされたからだ。 「2015年の世界選手権銀メダ…

つづきを見る