歴史

《閲読注意!》昔の中国の極悪人処刑方法「凌遅刑」がオゾマシ過ぎる!

『凌遅刑』(りょうちけい)とは、国家転覆を企てようとしたなどの重罪人を、生きたまま少しずつ全身の肉を切り落とし、長い間苦痛を与え続けて〝できるだけ死なないようにする〟という、古代中国で始まった非常におぞましい刑罰だ。 例えば15世紀の中国(明王朝)で皇帝に巧みに取り入り、クーデターを企てた劉瑾(りゅうきん)という者は、…

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《閲読注意!》まるで拷問? 江戸時代のオゾマシイ歯医者さんの実態

現代の虫歯治療は麻酔をするので痛くはないが、江戸時代の歯医者は「歯が痛い」とやって来た患者を、屈強な歯科助手が後ろから押さえつけ、ヤットコのような抜歯器具をグイグイと口の中に突っ込み、麻酔もなしで痛い歯を挟み込むと、そのまま無慈悲に〝引っこ抜いていた〟というからオゾマシイ! これは考えただけでも冷や汗が出てくる…しかも…

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《閲読注意!》200年前にあったホンモノの「八つ裂きの刑」とは

昭和の古い映画やドラマなどでは、憎い相手を「あんな奴! 八つ裂きにしてバラバラにしても飽き足らないわ!」などと言う女性がよく出てきたものだが、実はこの八つ裂き、200年ほど前までは世界各国で実際に行われていた処刑方法だったのである。 例えば中世フランスで八つ裂きの刑は、最も重い刑罰であり、フランス国王や王族の命を奪った…

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宇宙人の影響か?古代の奇習「長頭人」頭蓋変形の驚きの秘密

『長頭人』とは上記の写真のように“人為的に頭を長くすること“を、ごく日常的に行っていた人々の事を指す。この奇妙な風習は、なんと紀元前2000年頃から20世紀の初めまで行われ、実際に古代の墳墓からは長頭の頭蓋骨が多数発見されているのだ。   長頭にする方法はこうだ。残酷なようだが、まず生まれたばかりの“柔らかい…

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河童や半魚人の祖先か?異端の「アクア説(水生類人猿)」を独自に推理する

なぜ我々は他の霊長類と比べて、体毛が極端に薄く、2本足で常時歩けるのか? なぜ指の付け根に“水かき“を持つ人がいるのか? 「それは人類が進化の途中で、水中に居たからだ」とする奇抜な人類進化論『アクア説』が、いま大きな注目を集めている。 この説は1942年ドイツの解剖学者が『水生類人猿説』として最初に提唱したが、当時の学…

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殲滅兵器の名残か?『2つの偶然』に隠された超古代文明の戦争

アフリカ大陸の突端にある『南アフリカ共和国』では何故か猿人の化石が集中して大量に発見され、別名『人類のゆりかご』とも呼ばれる人類進化上、重要な遺跡群が数多く存在する。そしてもう1つ、この場所では、とても現実とは思えないことが2度も起こっている。 なんと人類のゆりかごの近くには20億年前と1億4500万年前に「2つの巨大…

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知られざるナチスの蛮行と反逆の実録ドラマ『ヒトラーと戦った22日間』

映画評論家・秋本鉄次のシネマ道『ヒトラーと戦った22日間』 配給/ファインフィルムズ ヒューマントラスト有楽町ほかにて全国公開中 監督/コンスタンチン・ハベンスキー 出演/コンスタンチン・ハベンスキー、クリストファー・ランバートほか 悪名高きナチスドイツがポーランドに作った絶滅収容所は、アウシュビッツの他にもいくつか存…

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7万5000年前『超巨大噴火』で人類絶滅!その危機を乗り越えられたのは…

『トバ事変』という「ウルトラ級のカタストロフ」をご存じだろうか? ことの発端は今から7万5000年前、インドネシアのスマトラ島にある『トバ山』が地球全体に深刻な被害を及ぼすような「超巨大噴火」を起こしたことから始まる。 上空高く巻き上げられた大量の火山灰が日光を遮ると、急激な寒冷化が始まり、地上の平均気温は何と5度以上…

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怒りと衝撃!?テレビでシレっと明らかにされる「太平洋戦争の真実」

これは“パンドラの箱”なのかもしれない。8月12日にテレビ朝日が放送した『真珠湾77年目の真実 日米ソ壮絶スパイ戦争 米国が「先制攻撃」深海に眠る決定的証拠』のことだ。 日本人は「戦争は日本が起こした」と教え込まれてきたが、同番組は、ルーズベルト政権には200人を超えるソ連のスパイが入り込み、日米を戦わせようと暗躍した…

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まるで北朝鮮のよう!?キリスト教の「裏面史」

日本でも某経済誌が“神社本庁”の特集を組んだが、ドイツの週刊誌『シュピーゲル』(5月19日号)も世界に13億人以上の信者を有するローマ・カトリック教会の総本山『バチカン法王庁』の歴史を10ページにわたって特集した。現在のバチカンには、神父の妻帯問題など瑕疵がないわけではないが、一般に認識されている“平和の使徒”とは違う…

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