水泳

シンクロナイズドスイミング「人材不足が深刻」で大ピンチ!

ハンガリーのブタペストで開催されている水泳の世界選手権で、日本はシンクロナイズドスイミングのフリーコンビネーションで3位に入り、2大会連続で同種目の銅メダルを獲得した。しかし、東京五輪へは不安を残している。 「チームとデュエット、ソロで選手を兼任させているのは日本だけでした。海外では1種目に集中させるため、ペアで出る選…

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日本の競泳がスタート時の掛け声を変更

4月に開催される競泳の日本選手権からスタート時の掛け声が変わる。これまでの「位置について、用意」が、英語の「Take your mark」に変更されることになったのだ。その理由は一部選手から「海外と国内で掛け声が違うのはやりにくい」という申し出があったためだという。 「3年後の東京五輪へ向けて、英語で統一しようというこ…

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北島康介が現役集大成の日本選手権へ向け「秘密特訓」

競泳関係の間で、「北島が不気味…」と囁かれている。 北島康介(33)は現在、5大会連続の五輪出場を目指し、スペインで“秘密特訓”を行っている。平井伯昌・代表強化コーチの作った特別高地トレーニングメニューをこなしているのだが、北島の33歳という年齢を考えれば、「リオデジャネイロ五輪出場は難しいのでは?」と思うのが一般的で…

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五輪5大会連続出場を狙う北島康介が「平泳ぎ200m」一本で勝負

北島康介(33=日本コカ・コーラ)が1月8日、都内で行われたイベントで「行けると思って勝負している。少しでも自分に疑いを持ったら、ブレーキが掛かってしまう」と、今夏のリオデジャネイロ五輪出場への“決意”を表明した。 「昨年11月の東京スイミングセンター(SC)招待記録会で、北島は100m平泳ぎで優勝しました。もっとも、…

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老いには勝てず…北島康介が「引退を懸ける」五輪出場一発勝負の日本選手権

5度目のオリンピック出場を目指す北島康介(33)が、『競泳ワールドカップ東京大会』(10月28、29日)でエントリーした3種目(平泳ぎ50、100、200m)の全てで予選落ちした。 北島は来春のリオデジャネイロ五輪出場を懸けた日本選手権で“一発勝負”に出る。競泳W杯では好成績を収め、弾みをつけたかったが、「限界」の声が…

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