法律

高過ぎる「固定資産税」に不満がある場合どうすべきか

東京都内や大都市で暮らしながら、田舎の実家の不動産を相続するケースがある。しかし、実家に戻る予定がないために、売りに出そうとするものの、田舎の不動産はそう簡単には売れない。もちろん、田舎と言っても場所によるのは言うまでもない。 不動産は売却できない場合、所有しているだけで毎年、『固定資産税』を納めなければならない。生活…

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元恋人から「交際費用返せ」法律上の見解は…

「女性とデートするとき、そのデート代は男が払うものだ」 こう考える男性は、いまでも結構多い。しかし、女性が年上で、男性が年下というカップルも珍しくない。しかも、年齢が開いているカップルだと、女性の方が高収入なんてことは普通にある話だ。 さて、そんなカップルが別れるときに、しばしば問題になるのが、それまでの交際費用だとい…

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訪日外国人が困惑する「信号機のない横断歩道」のルール

信号機のない横断歩道を渡る若い女性、それを前方に捉えた『シルバーマーク』を添付した自動車がクラクションを鳴らす。女性は「むっ」とにらみ返す…。 これはどちらが悪いのか――。横断中なので当然ながら自動車が悪いのだが、実は日本の道路交通法では“信号機のない横断歩道”について中途半端な表記が問題になりかねない。世界標準は、横…

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数多く報道される「不倫問題」とかつての「姦通罪」

メディアで大きく取り扱われるようになった芸能人や著名人の不倫騒動。昨年、年始早々に発覚したベッキーと川谷絵音の不倫問題では、ベッキーが謹慎となって、長いあいだ表舞台から姿を消した。 それ以降も芸能界や女子アナウンサーまで不倫疑惑は広がりを見せたが、政界でも不倫問題が起きている。政権与党の自民党を見てみると、妻の出産入院…

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「黄色は止まれ?」勘違いしがちな交通取り締まりルール3選

歩行者として道を歩いているだけのときには、あまり気にならないが、道路を使う際には細かいルールがある。幼いころに教わったことや、周りから言われていることと、法令が実は違うということも多々ある。この記事では、これから免許を取る方が気を付けなければならない“交通取り締りの秘密”を3つに絞ってお伝えする。   「黄色…

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性犯罪が法改正で従来よりも厳罰化され取り締まり強化

性犯罪を厳罰化する改正刑法が6月16日成立し、7月13日から施行されている。性犯罪の規定についての大きな改正は、1907年(明治40年)の刑法制定以来のことだ。 改正刑法の主なポイントは次の通り。 強姦罪の罪名を『強制性交等罪』に変更 膣内性交のみならず、これまでは『強制わいせつ罪』で処罰されてきた肛門内や口腔内への陰…

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マスクの女

AV出演強要問題避けるためにスカウトが採用した「新しい手口」

アダルトビデオ出演の強要が社会問題化するなか、政府は先ごろ、警察庁など関係省庁の幹部を集めて対策会議を開き、全国の警察に担当の『専門官』を配置するよう指示した。 この問題が大きな関心を持たれるようになったのは、昨年10月、セクシー女優の香西咲が週刊誌に“意に沿わない形”での出演強要を告白したことがきっかけだ。その後、相…

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自転車に法定速度はない!? 意外と知らない3つの自転車交通ルール

まずは、以下の動画を自転車の何が問題だと思うか、考えながら見て欲しい。 恐らく多くの人は、スピードの出しすぎや道路の端を走っていないなどをあげると思う。この速度で走ることや真ん中を走行するという行為は危険で交通の妨げになっている。むかし習った自転車の走行方法からはかけ離れているように思った方が多いと思う。 しかし、実は…

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韓国で汚職を取り締まるために「おごり禁止法」が施行

韓国で“おごり”が禁止される。9月28日から施行された『不正請託及び金品授受の禁止関係法』のためだ。 マスコミと私学教員を、この法律に含むかどうかに焦点が当てられていた。だが、審議した憲法裁判所は今年7月に合憲と判断。これで公職者やマスコミ、全教員に一定額以上の食事や金品の提供が禁じられることになった。 一定額以上とい…

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